2026/06/14

トリムラインの腐食修理

10年点検 

10年点検を6/6に担当の人に家にきてもらい実施しました。点検ではシロアリ点検結果と予防工事の話や、日頃のメインテナンスの話以外に、予め聞こうと思っていたことも聞けました。

  • 1Fフリールームの床鳴り:床下の潜って束石の調整
  • 窓枠塗料:洗面所の枠の色落ちがあるため塗料を注文
  • トイレドアノブのガタつき:分解と増し締めのやり方レクチャー
また、点検担当からアドバイスしてもらったこともありました。
  • 玄関ドアのクローザー調整:クローザーから出ている棒の長さ調整
  • 玄関ドアの丁番:ヘタリによるドア全体の沈み対策として丁番を交換するための注文
  • 玄関ドアの塗装:屋外用セミオペーク塗料で塗装
  • フランクフェイスのトリムライン:下部の木材腐敗があるか

腐食発覚

点検担当からの指摘で、デッキの床板を外し、トリムラインの一番下部をチェック。そしたら一部腐食が進んでいることが発覚。

トリムライン下根本の腐食箇所

床板外せるなんて知らず初めて見ましたが、腐食しているなんてびっくり。

対応方法は、鉄製のトリムラインへの交換、またはトリムライン下部をカットし部分機に交換、またはパテ埋めで補修する方法がありましたが、メンテナンスで乗り切る方法で試してみることにしました。

腐食修理

点検翌週に早速パテ埋めしてみました。

パテ埋め

最初は雨が降った後の水捌けを良くするため、根本に水が貯まる水路みないたな箇所に取り付けられてある化粧板を部分的にカットする案がありました。どういうわけか全く弛まず断念。

代わりに腐食していた箇所に開いた穴を、パテ埋めした後も一部穴あき状態として、排水を少しでもできる様にしました。

一晩おいて翌日には、塗装を実施。

パテ補修箇所を再塗装

塗装により全然目立たない仕上がり思ったよりうまくできました。

水路の様になってしまう箇所も塗装して、木材に水が染み込まない様に対策。


今後は、年一回はこの箇所をチェックしつつ、再塗装して交換は避けようと思います。だって鉄製のトリムラインは、200万円以上の高額だから。

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