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身長記録ボードの作成

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思いつきで、子供の身長の変化を記録を残すボードを作成しました。

身長記録ボード
相応しい名前がよくわかりませんが、写真にある茶色い板が身長記録ボードで、これまでの0歳から5歳の誕生日まで1年毎の身長を記しています。

材料の1x4材を塗装して、ステンシルで年齢をマジックで描いてあります。また、身長の高さにはペイントした角材をボンドで貼り付けてあるだけの簡単な作りです。

ペンキ塗りのお手伝い
完成したものを、ワンダーデバイスの直階段の壁に取り付けて完成です。


こうして身長の軌跡を見てみると、生まれた時の身長から2倍以上になっていることになり、子供の成長を感じることができます。


今回のDIYは簡単ですが、完成品の満足度はなかなかで、いい感じの作品となりました。

薪ストーブ着火

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12月になったので、薪ストーブの使用を開始しました。

LOGWAYでは薪ストーブはすでに始まってて、これまでの訪問では一足先に薪ストーブを体験してましたが、わが家では12月に入ってから使用することにしました。

というのも、ウチの場合、薪ストーブの煙突工事が終わったのが今年の2月なので、冬を通しての薪の使用量を把握したいので、キリのいい12月から使用することにしました。

焚き付けで室内モクモクの失敗しながらも着火完了。

今シーズン初着火
クリスマスツリーや子供用スノーボードなど一緒にいろいろ写ってますが、メラメラとしているいい写真が撮れました。

今回より薪ストーブアイテムとして2つ準備しました。

一つはスノーピークの焚き火ツールセット。

焚き火ツールセットPRO(スノーピークサイトより)
火ばさみは今まで、キャンプの時の安物を使用してましたが、このクオリティーなら家でもキャンプでも長く使えるので、割と高価ですが思い切って準備しました。

もう一つは、ログラック。

ログラック
室内での薪は従来キャンプで使用していたプラスチック製ケースでしたが、雰囲気を壊さないちゃんとしたものを用意しました。

このラックは布の部分は取り外して、薪を運ぶ時のキャリアとして使用できます。


まだ焚き付けは、経験値が少ないので慣れませんが、BESSお手入れガイドで紹介されている薪ストーブ関連の記事を参考にしながら、早くマスターできるようにします。

デッキ塗装

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デッキの塗装を週末に行いました。

昨年は12月、一昨年は11月に、ブログを振り返るとやっているので、1年インターバルで11〜12月にやっていることになります。

ただ、1年経つとデッキに割れや塗料の色落ちが進み木材傷みも早まるので、次回はもっと早めに、できれば梅雨入り前にやりたいと思います。

塗装開始直後
作業開始前に記録の写真を撮るのを忘れたので、すでに右側3本分は塗装した写真です。
この写真で塗装前後の違いがわかりやすくなります。


ウチはワンダーデバイスのフランクフェイスで、デッキの屋内側はベランダのおかげで傷みが少ない一方、庭側は日差しや雨からの影響のため塗装がほとんど残ってないため、2度塗りは全部でなく庭側のみを2日かけて行いました。

塗装完了直後
ついでにウッドフェンスの塗装もすることにしました。

ウッドフェンスはデッキと同じBESSの塗料を使っているため、別の塗料を準備などいらずにそのまま作業開始できるため、こういう時には、同じ塗料を使ってよかったと感じます。

塗装前はだいぶ塗料が落ちてくたびれてたのに対し、

ウッドフェンス塗装前
塗った後はDIYで作った直後の綺麗な色合いが復活しました。

ウッドフェンス塗装後
写真だとなんとなく色が濃くなった位の印象ですが、実物は紫外線でヘタレた木材が見違える綺麗な色に復活したので、大分印象が変わりました。


なお、ベランダの塗装についてはおよそ半年前に行いましたが、その時の写真がないためいつ行ったか覚えてません。ただ、確実に塗装したことは覚えているので、また将来メンテナンスの記録を辿る時の覚書として書き留めておきたいと思います。

ソファーカバーの作成

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1年以上前からずっと作ろうと思っていたソファーカバーを自作しました。

出来上がりはこんな感じ。

生まれ変わったソファー
以前の状態。

ソファーカバー取り付け前
ソファーカバー作成の一番の理由は、腰掛け部の合皮が剥がれていたから。

買ったのは大体15年くらい前で、ソファーのメーカーであるカリモクにオーダーすれば合皮の張り直しができるけど、十万円位もかかるらしく躊躇してしまいます。でも、機能面では問題ないしデザインも気に入っているので、できれば使い続けたい。

カバーを購入する手もあるけど、このソファーに合ったカバーはカリモクに売っていないし、ディノスなどの汎用的なソファーカバーでもサイズや形状が合うのかわからず購入に踏み切れずにいました。


そんなもんで、「無いものは自分で作る!」というBESSユーザーらしい考えで自作することにしました。


結果的に3週間ほど週末をかけてできたので、その過程をまとめます。


まず、どれほどのサイズになって、どんな風にカバーとして仕立てるかを、フレームとクッション部をバラし採寸して検討。

フレーム
ポイントは汚れたらカバーを外して洗濯できるようにしたこと。

クッション部は一つの大きな部品でこれ以上は分解できないので、カバーを背もたれ部と座部の2分割構成にして、マジックテープで留める方式にして、取り付けと取り外しを容易に出来る様にしました。


生地は、無印のソファーを真似てデニム生地にしました。

幅145cm、長さ3mのデニム生地を買ってきて、設計図通りにカットしていきます。

床に広げた全長3mの生地(裏面)
型を使ってカット
そしてミシンで最初に座部のカバーを作ります。

座部のカバー
ソファー本体への固定はマジックテープを使うので、カバーにマジックテープを縫い付け、ソファーにはホッチキス針と布にも使える木工用ボンドでくっつけます。

ソファー裏面につけたマジックテープ
同様に背もたれ部も作り、クッションをフレームに固定するボルトやスクリューを通すための穴をソファーカバーに開けます。

スクリュー用の穴(ソファー裏面)
こういう作業は面倒くさいけど、ちゃんとした固定のためには必要。


また、2部構成のカバーなのでそれらをクッションに固定するためのマジックテープ取り付けもできたら完成。

マジックテープで座部と背もたれ部の固定(ソファー裏面)

大枠の内容だ…

ワールドマップステッカー

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収納スペースの整理をしていたところ、以前に購入したIKEAの世界地図を発見。

なんとなく勢いで買ったものの、壁に貼るタイミングを逃して、そのまま放置してあったので、この際貼ってみることにしました。

ワールドマップステッカー
貼った場所は、2Fの直階段を上がってロフトに抜けるところの通路。
ちなみにウチはフランクフェイスです。

壁をオプションで白壁にしてあるので、グレー一色の地図が良いコントラストを作ります。

ビフォアー
今までは何もなかったので、地図が貼ってあるだけで雰囲気がちょっと変わりました。

今後はここに写真や絵なども飾ってみたいと思います。

換気扇の掃除

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ウチのワンダーデバイスは常時ONの換気扇は3箇所ありますが、今回その換気扇を掃除してみました。

きっかけはトイレの床やタンクに黒い埃が落ちているから。
もう建ってから2年経ち、ずっと回っているので、汚れもたまってました。

こちらは玄関収納スペースのところの換気扇。

換気扇
白いプラスチック製のカバーを外すと黒い換気扇本体が出てきて、写真では見えにくいけど埃も結構たまってます。

換気扇本体
奥の換気路の内壁にも埃が結構付着しているのが見えるので、この換気扇本体を外してみます。特にネジで固定されているわけでなく手前に引っ張れば簡単に外れます。

そしたらこんな。

換気路
掃除作業途中での撮影で、綺麗にする前のところに埃がたまっている様子がわかると思います。


換気扇本体についているファンは、工具無しで簡単に外せるので水洗いして掃除。特にファンの外側にかなりの埃が溜まってたので、これが屋外からの突風などで室内に飛んできたのを、偶然トイレで発見したんだと思います。

綺麗にした後で換気扇を組み付けて作業終わり。

次回は2年後くらいにまた掃除する予定です。


薪棚満杯御礼

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コツコツと丸太を狩りに出かけて、時間を見つけて薪割りしてきましたが、やっと薪棚が満杯となりました。

薪棚満杯状態
量として、図面の寸法から計算すると約6 [m3]です。

<計算式>
1区画:
幅 = 1.83 [m]、奥行き = 0.88 [m]、高さ = 1.83 [m]なので、約3 [m3]

2区画あるため、2倍して6 [m3]

使用できる期間は、おおよそ2年分ぐらいだと、今年に薪ストーブ設置してから1.5ヶ月使用した時のペースから考えて予想してます。



薪の入手先は、ごく一部は購入した薪の未使用分ですが、大部分は公園で伐採された木々を玉切りして薪にしたものです。

伐採現場での玉切りは全てバッテリーチェンソーで行いました。

例えばこんな感じ。

直径50cm以上あったこの桜の木。

桜の大木(初期)
凄まじい重量のため、玉切りするための大木の浮かせ方を工夫し、チェンソーのガイドバー長さより大木の直径が大きいため左右からカットを繰り返して玉切りを繰り返すこと数回。

玉切り数回実施
少しづつ慣れてきて、反対側もカット

大木の反対側も玉切り
そしてコツを掴んで全部玉切り

大木の玉切り完了
もちろん、これらの作業を1日でできるわけなく、数回に分けて何とかできました。

最初は、こんな大木をバッテリーチェンソーでできるのか不安でしたが、チェンソーの扱い方や玉切りの切り方のコツなどが体得できると不安はなくなり、大抵のものならばカットできそうな自信がつきます。


薪割りの方も、薪割りハンマーと楔の併用でどんな玉でも割れるコツや自信がつきました。

収穫した玉
こんな沢山の玉も何回かに分けて玉切りを問題なくできるようなスキルが身につきました。


これで、やっと薪のストックについて一安心できる状態となりました。
苦労はしたけど、得るものが大きかったように思います。