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BESSカレンダー枠の製作

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更新が半年以上できていませんが、Wonder Deviceライフは無事過ごせています。 慌ただしく過ぎたのは、下の子の子守りと単身赴任が主な理由で、この生活が来年も続きます。そんな新しい年に向けて2021年のカレンダーに交換しました。 カレンダーについていままでずっと気になっていたのが、時間が経つとカレンダーの角がぺろりとめくれてしまう問題。いままではセロハンテープで角を貼り付けるという初歩的な対策をしてましたが、なんとかしようと本日思い立ったのでカレンダーの枠を製作してみました。 製作したカレンダーの枠 額縁と言えるのかよくわからないので「枠」と呼びます。 写真右上に見えるエアコンからの風がカレンダーにあたるため、カレンダーの角がめくれやすかったのが、このカレンダー枠でうまく防げています。 作りはシンプルで、有孔ボードの4隅にワイヤーを通し、カレンダーの角を挟めるようにワイヤーを取り付けています。 ワイヤーを通した角 φ1のワイヤーを孔に通してカレンダーの角を固定できる位置にワイヤーを這わせています。 最初は枠をOSB材で作るつもりでしたが、1810mm幅というカレンダー枠を作るには大きすぎるものしか近所のホームセンターにはなかったので、手頃なサイズを店内で探しているときに見つけた有孔ボードで作ってみました。 およそ2時間くらいで設計から製作でき、いままでもやっとしていたのが解消してスッキリしました。 これで新しい年を気持ち良く迎えられます。

煙突掃除

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今年も薪ストーブと煙突掃除の時期になりました。 自分で行う煙突の掃除は今回で3回目となり、作業自体も慣れてきたので、煙突掃除のパートは2〜3時間で終わります。 <煙突掃除の流れ> ①薪ストーブ側の煙突を外し、すす補修用ビニールをセットする。 ②脚立を設置する。 ③煙突掃除道具類をカバンにまとめる。  ・煙突ブラシ  ・フレキシブルロッド  ・雑巾  ・ほうきとチリトリ  ・耐熱スプレー  ・手袋  ・ワイヤーブラシ ④煙突の先端部を取り外し、ワイヤーブラシで掃除する。 掃除前の煙突先端部 ⑤煙突ブラシを下に向かって進めるところまで(※)入れ、次に上に向かって引っ張りあげる作業を大体3回位繰り返して煙突内部のすすを落とす。  ※煙突形状次第で、うちの場合、薪ストーブ上部の緩やかな煙突曲がりまで5.5m程度 ⑥煙突先端部を取り付けて、塗装が剥げたところを耐熱スプレーで補修する。 こんな感じの作業で煙突内部のすすは大体落とせてこれだけ補修できました。 補修したすす すすの様子 補修されたすすはドライなので、燃焼状態は良かったかと思います。 時間がかかったのが、薪ストーブ自体の掃除。 薪ストーブ炉内の溜まったすすを掃除して、天板を取り外し、天板内側やダンパーなどにたまったすすを落とす作業が、特に難しい作業はないのですが思いの外、時間がかかってしまいました。 天板内側のすす また今回は、ストーブポリッシュというものを初めて使って、サビや色落ちしたところを補修してみました。 サビが目立つのが天板。やかんの水分が付着してサビてしまい、さらにいろいろなものを載せるので色落ちがありました。 そこで、サビや汚れをワイヤーブラシで落とし、ストーブポリッシュを塗ってみると綺麗な黒色に復活。 ストーブポリッシュで綺麗になった天板 残念ながら写真だと効果が分かりづらいけど、実際には新品のような色と艶に戻りました。他にも、アンダイオン(薪が前面扉にぶつからないようにする炉内にある2本のバー)なども塗ってみて、とても綺麗になるのでおすすめ。 こんな感じで、うちの今シーズンの薪ストーブは活動を終えてお休みモードに入りました。

メンテナンス塗装 薪棚と玄関編

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春で暖かくなりメンテナンスにちょうど良い季節なので、薪棚の塗装とちょこっと改良しました。 現状の薪棚はこんな感じ。 薪棚のストック 薪がたくさん棚に保管されている状態だと塗装する際には一度薪を移動する必要がありますが、薪のストックが1/4を切っていて面倒な薪移動が少なくて済むため、塗装するにはいいタイミングです。 進め方としては、空いている部分を二度塗り塗装してから、翌週に薪を移動し、空いた方を塗装するというやり方です。 2017年に製作してから一度も塗装できていなかったので、色もかなり落ちています。 塗装すると色がかなり濃くなって違いがはっきりわかるので、達成感とかさっぱり感があって楽しいです。 塗装後 また今回は、小改良として薪の雨濡れ対策を行いました。 うちの薪棚はブロックの傍にあるため、雨の時にブロックに落ちた雨が撥ねて、薪に雨がかかってしまいます。そのため、雨により薪が黒くなったり、白色のカビみないたのがついてしまい、薪として使えるけど見た目が良くないため、雨ガードをつけました。 薪棚の屋根に使っている波板を幅30cmにカットして、ブロック近辺に取り付けました。 雨ガード波板 効果のほどはまだよくわかりませんが、今後観察していきたいと思います。 また、薪棚塗装と合わせて玄関も塗装しました。 玄関塗装 玄関の塗装もしばらくできていなかったため床面の色落ちと細かなキズがありましたが、塗装で綺麗さっぱりです。

ロフト落下防止板の設置

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次男がそろそろ1歳で伝い歩きを始め、ワンダーデバイス内での行動範囲が広がりました。 そんな矢先、目を離した隙に階段を登っていてヒヤッとする体験を先日したので対策をしました。 対策① ロフト落下防止板の設置 2Fのロフトの手摺りは幼児が簡単に通り抜けれる隙間でそこから落ちる危険があるので、落下防止のためOSB板を設置しました。 OSB落下防止板 他の方法として、ネットを使用したり、アクリル板を手摺りに設置する等ありますが、今回はOSB板で行いました。 その理由は、落下防止板は数年だけの使用なのでできるだけ簡素で安く製作できること、また、単なる落下防止板だけよりブックディスプレーできるようにした方が遊び心あると思ったからです。 ブックディスプレー棚はこんな感じで作成。 ブックディスプレー棚 本を置く棚はSPF材、黒塗装のバーは雑貨屋さんで購入したものを使っています。 また、工夫した点として、落下防止板を外した時に手摺りに木ねじの穴跡が目立たないように、手摺りの下面に別の木材を下からネジ止めし、この木材の横からOSB板をネジ止めするようにしました。 OSB板固定用木材 対策② 階段前ブロックバー 階段を勝手に登っていけないように、階段手前にブロックバーを設置しました。 ブロックバー 正しい呼び名がよくわかりませんが、大人は跨いで通れるけど幼児は通れない高さに突っ張り棒の要領でSPF材を張っています。 写真ではブラインドで隠れていますが、使用した金具はこちら。 2x4材突っ張り金具 黒塗装の金属製のため安っぽい感じはなく、このブロックバーを撤去した後も別の用途で再利用できそうなので、こちらの金具をセレクトしました。 説明書によると今回のような左右方向の使い方は対応していないですが、荷物をつり下げたりするわけでないので、しばらく様子を見たいと思います。 ようやく子供の落下防止対策ができたので、これからはロフトでのびのびと遊んで欲しいと思います。

DIYデスク改良

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2018年に制作した手作りデスク。 うちはワンダデバイス フランクフェイスの8スパンで、2016年建築当時の標準プランのままのレイアウトですが、1Fのフリールームに手作りデスクを設置していました。当時の記録は こちら 。 長男が小学生になるタイミングで、学習机を購入し、本人の希望に沿って1Fフリールームに設置することにしたので、私の手作りデスクは2Fの洋室に移動することにしました。 その際、従来の課題だった天板のグラつきについて解消すべく改良を加え、2F洋室に設置し完成させました。 改良したDIYデスク <改良点> イケアで購入したデスク用脚を廃止し、デスク左右に側板を採用 天板と壁と接触させ天板の揺れ抑制するため、デスク左右の側板は天板の側面から15mm内側へオフセット 天板は窓枠下面の直下になる様、机高さを82cmに調整 改良点2の補足説明ですが、壁の床側に巾木(はばき)という1cmの厚みの板が取り付けられています。もし、天板と側板が同じ端面の場合には、側板が巾木に当たってしまうために天板と壁に巾木の厚み分隙間ができ、この隙間が天板のグラつきの原因となってしまいます。この隙間をなくすために、側板は天板から1.5cm内側にずらして取り付けています。 側板のオフセット また、側板の固定にはシンプルで強度も期待できるDULTONのブラケットを使ってみました。 結果として、天板のガタつきは見事解消されました。 さらに、窓とデスクが接しているため、デスクトップが陽の光のおかげで明るくなりました。 ここ最近、連日報道される新型コロナウィルスにより、テレワーク、在宅勤務が推奨され、私の場合、その利用頻度が大分増えたので、このデスク環境が改善されたことは嬉しい変化となりました。

ファイヤーツール棚の製作

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薪ストーブで使う、トングやポーカーなどのファイヤーツール。 うちではキャンプの時も使えるようにと、アウトドア用のツールを使っています。 スノーピーク製ファイヤーツールセット ただ、家庭で壁に吊り下げる様な使い方を想定していないため、専用の吊り下げフックが市販されているわけでもなく、これまではケースに入れて壁に立てかけていましたが、使うときにはいちいちケースから出したり、使い終わってケースにしまうのが煩わしく、ファーヤーツールの吊り下げ棚を作成することにしました。 仕様の検討を重ねてやっと出来上がったのがこちら。 ファイヤーツール吊り下げ棚 吊り下げるフックは、ポーカーやスコップの穴に引っ掛けられ、トングも引っ掛けられるサイズを選び、3つ使っています。 もともとフックはシルバーでしたが、ツールなどの色と合わせてブラックに塗装。 一方のブラケットは、DULTONのボウブラケットをセレクト。 これらを、ブライワックスで塗装したSPF1x8材に取り付けて、ファイヤーツール吊り下げ棚の出来上がり。 フックとブラケット取付 さらには、先端が尖ったポーカーで壁を傷つけるのを防止するため、昨年LOGWAYでの焼印イベントの際にもらった内壁材を先端付近の壁に取付けました。 また、DULTONでブラケットと同時に購入した、着火剤をしまっておくためのMini pats boxというスチール製のケースを設置しました。 これでやっと、地味に置き場所に困っていたファイヤーツールが綺麗に収納できるようになったと思うので、一安心。 使っていくうちに色々と改善ポイントがでてくるだろうけど、そのときまた考えます。

ピザクッキング

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ピザクッキングの失敗談。 それは、薪ストーブ設置して間もない頃、薪ストーブでピザを作ってみたけど火加減が分からず真っ黒焦げになってしまい、待ちに待った夕飯が台無しになってしまった苦い経験。 2年の歳月が経ち薪ストーブの扱いも慣れ、ピザ生地から作ってみたいという気になり、思いつきで作ってみました。 今回はうまくでき、仕上がりはこんな感じ。 焼き上がりピザ 絵に描いたようないい感じの見た目と焼き加減。 とっても上手に焼けました! 今回は生地から作りましたので、焼き上がりだけでなく生地作りも紹介。 <材料> 強力粉 350g 薄力粉 50g 砂糖 大さじ2 ドライイースト 大さじ1 オリーブ油 大さじ2 塩 小さじ1 ぬるま湯220ml ピザソース 適量 チーズ 適量 参照: E・レシピ 最初に強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイーストをボールに入れます。 ボールに入れた強力粉達 半量のぬるま湯とオリーブ油を混ぜて、手に材料がくっつくけど練っていき、途中で残りのぬるま湯とオリーブオイルを混ぜて捏ねてると、すごい弾力のあるハンドボールみたいにまとまっていきます。 その生地のボールを、引き延ばしてしてから半分に折って練るという作業を何十回か繰り返します。もちもち感を出すため工程だと思います。 子供と一緒に生地練り その後、発酵。っといっても実際の作業は簡単で、生地を入れたボールを、ぬるめのお湯を入れた一回り大きな別のボールに入れて40分以上放置するだけ。 発酵前の生地 発酵後の生地 イースト菌の力で2倍くらいの大きさになってて、やってみるとびっくり。 これを4等分にして、ベタベタしないように強力粉をつけたまな板の上で、麺棒を使い延ばしてピザ生地を作っていきます。 今回は、生地のモチモチ感を味わいたかったので、具なしのピザソースとチーズのみのトッピング。 ピザ生地にトッピングした状態 前回の反省から薪ストーブの火加減に注意し、熾火にしてから投入。 1枚目は、ピザ底面を焦がしてしまいましたが、2枚目以降は上手に焼くことができ、焼き上がり時間は温度計200℃くらいでおよそ5分弱。 出来上