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2016/05/13

引渡し日の提案

先日BESSのNさんに引渡し日の日程提案をしました。

ウチの場合は、銀行はBESSを介さず自分たちで選んで契約してるため、融資の段取りはBESSではなくウチらで調整する必要があります。

加えて登記も自分でするので、さらに厄介です。
というのも、建物の登記完了しないと銀行の融資もできず、引渡しもされないといった感じで、登記の進み具合で引渡しまでの日程が左右されます。
(※正確には建物表題登記と所有権保存登記が融資前に完了していることが必要)

このいろんなやるべき事がお互いに関連している事をイメージマップ的に表現してみました。


こうしてみるとやる事が沢山あり、しかも順序があることがややこしくしてます。

この図を作るのも、頭の中を整理しよう!って気軽に取り掛かったものの、あれもこれもと折り込んだら1時間以上作成にかかってしまいました。


タイトルの引渡し日について、ウチの場合は、銀行でのローンや登記を自らやるという珍しいと思われるケースなので、工事進捗と登記などの手続きの状況から、BESSと相談の上決める必要があったわけです。

ここのところ、建物完成予定時期や手続きの大体の流れが見えてきた感があるので、こんな感じでどうでしょうかと日程提案しました。

そしたら、「実現可能な日程でOKです」との回答。以外にすんなり進みました。

ちなみにメールでの提案内容はこちら。
5/16:建物表題登記の申請
5/19:キッチン施工
5/24:検査済証発行
5/25:引渡し日の決定
5/26:現地立会い調査
5/31:建物表題登記の完了
6/1:火災保険申し込み
6/4:住宅ローン申し込み
6/11:金銭消費賃借契約
6/13:竣工検査
6/16:銀行の融資実行、引渡し
ということで、6/16というなんとなく決めた日が引渡しになりそうです。

2016/03/26

BESS東愛知

今週末は妻の実家、愛知県にいます。
突然の思いつきでBESS東愛知に行きました。

照明についてここ数週間悩んでて、ロフトの壁に複数並べて設置する予定のブラケットライトの種類を、キッチン手元灯(下図)と同じ照明にする案を作りましたが、実物にロフトに置く予定のデスクをどれだけ明るく照らすかよくわかりませんでした。ならば展示場に行って確認しようと妻の提案で、急遽出発しました。


BESS東愛知は2回目の訪問ですが、前回はまだ契約前のだいぶ前で、建物もワンダーデバイスとは決めてなかったので、以前の記憶がほとんど有りませんでした。


入り口から黒いワンダーデバイスが見えます。
受付をしてから、他のモデルには目を向けず、ワンダーに直行です。


この門柱、ガルバリウムで家とお揃いでカッコイイ!
アプローチや植栽含め、センス良くまとまってて参考にしたいです。

なんと、目当てのキッチン手元灯は、ありません。


っていうか、良く知っているはずのワンダーデバイス、フランクフェイスとなんだか違います。梁の方向だったり、キッチンとの境を示すちょっとした壁、天井の高さ、などなど。

とくにロフトの天井がとても高くて広々としてます。見慣れた7スパンと異なり、なんだか広さの印象が違います。天井の勾配が違うのかもと思って写真撮ってみました。やっぱり急な気がします。


帰りに受付でこのワンダーの仕様について聞いたら、現行のモデルとは違う以前の仕様のようです。現行モデルと同じ7スパンで比較すると、旧モデルは建物の幅(フランクフェイスのデッキ幅)が広く、反対に長さは短いということでした。他にも天井の勾配が違うそうで、話を聞いて、感じた違和感は正しかったと安心しました。

ほかにはカントリーに行って、最初の門柱、これもいいなーって思ったり。


ドームハウスでは、薪ストーブや斧の展示がされていました。


ほかにも、薪割り体験ができたり(かなり面白かった)、あっという間の数時間に及ぶ訪問でした。

予定していたキッチン手元灯の実物を確認しに行くという目的は達成できなかったですが、照明プランの方はキチン手元灯をロフトにも使う案はやめて違う案で決心し、BESSのNさんにも修正図面と共に連絡しました。

修正した照明プランは別の機会に紹介したいと思います。

ともあれ、充実した展示場訪問でした。

2016/03/21

カーテンのプランニング

昨日、初めてカーテンのショールームに行きました。

まだ基礎作っている段階なので、カーテン設置まで時間的ゆとりがありますが、あとでドタバタにならないようにと、下準備としてデザインや値段などの事を早めに押さえておきたいと思い、その手始めにショールームに行きました。

ちなみにBESSからプランの提案は1月に受けていましたが、当時はカーテンに気が廻らず、薪ストーブやキッチン背面収納棚、電気配線、さらには製本図面に向けた仕様決心などでいっぱいでした。それから時間も経ち、建築も始まったのでと今回に至ります。

ちなみに、行ったところはタチカワブラインドの新宿にあるショールームです。


訪問した感想は、残念だなーって感じでした。
そのため、撮った写真もこれ一枚のみ。閉じるときにブラインドがスーッと落ちる製品です。



ガッカリ①
ショールーム自体が小さく展示内容もあっさり。照明のオーデリックのショールムのような、寝室やダイニングなどを模擬した部屋があって、そこに製品がディスプレイされているというのを期待したのですが、単にブラインドが展示してあるだけで、イメージが湧きにくいです。

ガッカリ②
ワクワクしない、興奮しない。「なるほど」とか「すごい!」とか思う製品が特になく、様々な色や生地の製品があるだけでした。すぐに飽きてしまいました。

ガッカリ③
欲しい機能があるブラインドがない事。カーテンの様にサッと開けて、ダンパーが付いているかの様なスーッと閉じる横ブラインドがあればと期待してましたが、そういうのは用意がないそうでした。他メーカーならあるかもしれません。

もちろん良かった点もあります。
それは、突発にもかかわらず30分程の相談にのってもらいました。どんなカラーがあるのか、どういった種類が売れ筋かなどの紹介も受け、カラーのサンプル生地も数点もらえました。


ショールームが予想外でしたが、そんなことに関係なく、そろそろプランニングをする必要があります。で、夜に妻とカーテンのプランニングについて話し合い、妻がネットで調べて気になっているものがあるというので、それらの頭に描いてるプランを聞いて整理することにしました。


ネットからの写真を貼り付けたりして、結構時間かかりました。でもこうやって整理するとイメージができやすいです。

これをベースにプランの改良をしていきたいと思います。

2016/03/07

薪ストーブの配置 再々変更

先日、ブログでBESS熊谷へフランクフェイス8スパンを見学に行った紹介をしました。
で、薪ストーブの配置を修正することを載せたわけですが、その案を技術担当のBESSのNさんに相談したところ連絡が来ました。

煙突を屋外に出そうと思っているところは固定柱の場所で、その場所では煙突を貫通ができないということでした。

残念です。

煙突を外壁貫通する場所に、「メガネ石」という四角い断熱の金具を壁に設置する必要があるようで、そのサイズが45cmの正方形の大きさで、このメガネ石の大きさを考えると移動はわずか16cm程しかできないという話でした。

この連絡を受けて、練り直した薪ストーブとテレビ、ダイニングテーブルの配置案はこちらです。


薪ストーブの位置は、BESSより連絡受けた、できるだけキッチン側に寄せた所に決めてます。

ダイニングテーブルは、これまでの検討では基本的に上下方向にテーブルの長辺がくるような配置を考えてましたが、今回は、思い切って常時横向きに変更してます。
こうすることのメリットは、①薪ストーブシーズン中とそれ以外でテーブル配置替えが不要となり電気配線が単純化、②薪ストーブからの熱害が減少(図中点線の円で示した熱害予想範囲内にダイニングテーブルが入らないため)、③薪ストーブ正面のスペースにダイニングテーブルが来なくなり薪ストーブ前のゆったりエリアが確保される、ということが考えられます。

残念なことは、昨日まで考えていた煙突の位置が変わるため、2Fの階段上がった所の窓は、階段を上りきった所から1スパンデッキ側の壁に設置されます。残念ですが、しょうがありません。

今度こそ、最終仕様にしたいと思います。
今まで、いろいろ考えて決めたものの、実際がイメージと違いそうだったりで、幾度となく変更を重ねました。でもこれが本当に最後のはず。



ちなみに、今日は基礎工事開始の日と聞いてましたが、あいにくの雨模様のためか、現場では見た感じから判断すると、何も行われなかった様子でした。
明日は始まるかな?

【ラベル追加:2016/6/22】

2016/03/06

BESS熊谷

昨日はBESS熊谷へ伺いました。

普段はBESS藤沢をメインにしてて、これまでの契約や打ち合わせも同じなのですが、今回熊谷へ行った理由は、フランクフェイスの8スパンが展示されているからです。

いよいよ来週から建築が始まるのですが、いろいろな検討をしてきた今、最終確認という意味で、同じ8スパンで確認したいと思いました。

大正解でした。

行ってよかったです。やっぱり図面や写真だけじゃなく、自分の目で確認して、雰囲気を体験することって大切です。



ブラックのガルバリウムでかっこいいです。

もともと訪問にあたり実際のワンダーデバイスで確認しようとしたこととしては、
  1. 直階段を上がったところの窓を1スパン分吹抜け側へ、薪ストーブの煙突の干渉のため移動する時の、窓の開閉操作などに問題ないか?
  2. 仕様変更した壁塗装のヒビ緩和可能な壁クロスの上に塗料を塗る方式にするかの判断のために、塗料のヒビはどのくらい目立つか?
  3. 間仕切り壁の内部空洞により、隣の部屋への音の響き度合いはどうか?
といったことを考えてました。

1. は、想定される窓のノブの位置に十分に手が届きそうで、問題ありませんでした。
2. は、正直よく分からないが結果で、今回見たワンダーには、天井の白壁が同じ種類の塗料のようなので天井で確認しようと思いましたが、玄関に貼られてたプレートによると、建築が2013年なのでわずか3年ではヒビはなく、判断できませんでした。
3. は、他のことに気を奪われて全然確認できませんでした。

他のことっていうのが今回、自分たちの目で確かめてわかったことで、まず、ロフトが意外に広いってこと。8スパンは過去に一度だけ、BESS南愛知で確認したのですが、当時はまだ8スパンにするかどうかという段階だったのに対し、今回はいよいよ建築開始というタイミングなので、受ける印象が全く異なりました。


この写真では伝わりにくいですが、壁に本棚ができて、160cm程度の幅のダイニングテーブル並みに大きめの机が設置できるくらいの広さです。

嬉しいことですがロフトが広い。でもプランニングしたロフトの照明は、天井の照明はなく壁のブラケットのみなので、暗くなりそう。これはまずいということで天井に照明を追加することにしました。

もう一つの浮上した課題は、薪ストーブ位置。再燃です。
階段下のテレビ用スペースが狭くて、妻が気に入らない様子・・・

これまで、ブログでも紹介したようにいろいろ検討して決めましたが、急遽、展示場のワンダーの中、リビングのソファーで家族会議。今の仕様と実際の位置の確認やこれまでの経緯の確認。

これまでの検討の歴史をまとめると
①オリジナルの位置だと階段下スペースが少なく、テレビは置けなさそう(妻の要望)
②薪ストーブ位置を1スパン分キッチン側へ移動
③薪ストーブからの熱害を懸念して、冬季のみダイニングテーブルを横配置にする方式を立案
④電気配線の複雑化とコスト増のため、切り替えをなくす案を検討
⑤階段下のテレビスペースと薪ストーブ熱害を両立すべく、薪ストーブ検討位置の中間の配置となる案で仕様決心
⑥屋外に出た煙突が2Fの階段を上ったところの窓と干渉するため、窓を移動
という流れでした。

結局階段下に十分なスペースを確保したいということで、再度、オリジナルの位置から1スパン分キッチン側へ移動する②の案に決めました。すでに、製本図面が出来上がっているので申し訳ない気持ちがありますが、満足するような気に入った家、いや、装置にしたいので、無理を承知でお願いします。

BESS熊谷の後、予定を変更してオーデリックショールームへ行きました。
ロフトに設置する照明選びとこれまでカタログで選んだ照明の現物確認のためです。
これについてはまた今度紹介したいと思います。

他にじっくり見てみたのはカントリーのクールテイストで、カラマスIIIだと思いますが、こちらもよく行くBESS藤沢とカントリーと違う大きさで、とっても素敵な家でした。同じシリーズでも広さのモデルが違うとかなり印象違いますね。

いろいろありましたが、成果のある展示場訪問となりました。
BESS熊谷のスタッフの方々ありがとうございました。

【ラベル追加:2016/6/22】

2016/02/29

いよいよ着工?

2/12に地鎮祭を行いました。
ですが、その後は特に変化ない日々が2週間以上続いてました。

その間、小雪が降ったためか、地鎮祭の時に使われた4本の竹の1本が折れてしまい、見た目も縁起も良くないので、補強工事として自分で小枝を巻きつけたり、それでも再び竹が折れ曲がってしまうので、昨晩は園芸用の鉄の棒で補強してました。

で、今日の仕事帰りに、竹は無事に自立したままでいるか確認するために、土地に行ったところ・・・


柵!?


!!BESSのマーク!!!

どうやら工事前の準備が今日執り行われた様です。
でも、BESSのNさんからはまだ着工時期について何も連絡が無いので、まだ調整中かもしれません。でも、ウチの土地にBESSのマークが出現しただけで、かなり興奮しました。

以前の投稿に書きましたが、周りは建築真っ最中の建売住宅7棟で、その建売住宅の一部は足場も取れている状態ですので、そこにポツンと4本の竹と紐がある空き地は、かなり浮いてました。でもこれからは周りの建物と比べると異色の、でもカッコイイ建物の建築が始まるので、とてもうれしいです。・・・って勝手に着工まもなく開始を想定してしまってます。

ちなみに、撮影は夜7時過ぎにしましたが、かなりはっきり写ってビックリしました。写真では空が明るいですが、実際は夜空です。カメラはスマートフォンでもケータイでもなく、ちゃんとしたカメラ(?)で撮りました。っていうか、スマートフォンは持って無いので、こういう写真はいつも、ちゃんとカメラで撮ってます。

いずれにしても、着工連絡がはやく来てほしいと思ってます。

2016/02/27

製本図面

やってきました。

BESSから大きな書類と思われる宅急便が届いて中を開けると・・・


製本された図面一式で製本図面というもので、初めてみました。

A3サイズで大きいですが、厚みは26ページなので雑誌よりは薄いです。

書いてある内容は、これまでBESSよりもらった資料の最新版で、初めて見る図面は特にありませんでした。内容としては、


  1. 仕上げ表・・・外壁や塗装、ドアの仕様など
  2. 設備リスト・・・キッチンや洗面室、浴室などの仕様
  3. 建具仕様リスト・・・窓やドアの仕様
  4. 設計概要・敷地求積図・配置図・・・敷地内の建物の配置など
  5. 1階平面図
  6. 2階平面図
  7. 立面図
  8. 短計図・・・断面図のようなもの
  9. 階段詳細図
  10. ロフト手摺詳細図
  11. キッチン展開図
  12. 1階電気配置図
  13. 2階電気配置図
といった図面達で構成されてました。

これが基本的に最終の仕様となることは以前聞きましたので、一通りチェックして問題天あれば連絡することになります。今日時点で目を通した感じでは、多くに渡る仕様変更の内容は織り込まれてそうです。あとでじっくりチェックしなくては。



製本図面とは別の郵便で、BESSより案内が届きました。


入居前のオーナーを対象に、欠かせないメンテナンスについての説明会の案内です。
子供が飛ばしたジュースの飛沫がついて乾燥させたので、一部シワシワになってます。

3時間ほどで塗装の体験パートがあるとのことで楽しそうです。

候補日は土曜日で3候補日があり、ウチは一番遅い5月にしようと思います。なるべく引き渡しに近いほうが、説明会で得た知識が新鮮なうちに入居できてるので、よりメンテナンスについてしみじみとするのではないかと思ったからと、ポカポカ日和で気分良さそうだからです。

楽しみです。

2016/02/22

着工はいつ?

こんばんは。
珍しく連日更新します。

今日BESSのNさんから6PM過ぎに電話を頂きまして、三者打ち合わせ時にできてなかった案内を連絡したいとのことでした。

案内とは、我が家は一部の壁を白壁やG-LOGの様なカラーリングされた壁にする計画です。注意点として、天然由来の塗料なため、劣化や温度・湿度変化による膨張に起因すると思われる小さなヒビが発生する可能性がある説明を受けていますが、それを了承した上でお願いしてます。
ただ、G-LOGはその対策として、壁クロスの上に塗料を塗るという、壁に直接塗る方式とは異なる対策を取っているため発生しにくい仕様の様で、ワンダーデバイスでもこの壁クロスの上に塗料塗る方式が取れるという案内でした。

2枚の写真はBESSスクウェアにあるG-LOGで撮った写真で、カラーリングされた壁(色:「はいあい」という難しい漢字)の様子が確認できると思います。




ヒビは実際に見たことありませんが、BESSによると神経質な人はジーっとみるとわかって気になるレベルみたいで、私も気にしない人は全然気にならないレベルではないかと思ってます。

費用は16万円くらい増加(4面塗装の場合)みたいで、急ぎでないのでじっくり考えます。

話がそれましたが、この案内の電話で、着工開始時期についての進展があるか聞いてみました。

そもそも計画では2月下旬に建築開始で、2/12に地鎮祭してからというもの、4本の竹と紐だけが寂しく土地に残っている状態なので、早く着工できないかなーとワクワクしているのですが、もう既に2月の下旬です。

回答はまだ調整中とのことでした。
本当に今月、というか今週中に開始できるのか、心配です。

完成がずれ込むと今の賃貸アパートの更新料が発生するのもあるので、気になっているところです。

早く決まらないかな〜

2016/02/21

窓の開き勝手の考察

昨日BESSのNさんに我々のワンダーデバイスの窓についての仕様変更の連絡をしました。

これまで窓の開き勝手については、特に深く考えずに提示されている仕様のままで問題ないかと思ってましたが、先日の薪ストーブの煙突と窓の干渉による窓移動する検討をしたのをきっかけに考えてみました。

窓を開けて屋外にかをお覗かせたら煙突が視界を遮るというのは嫌なので、2階への階段を上りきった窓の開き勝手を変更しました。

一方で風の通り抜けやすさを考えた場合、開き勝手を変更したほうがいいのではないかという考えに至ったので、今回の変更した窓以外にも変更をしようと考えてます。


こちらは2階の平面図です。右側にある青丸が、薪ストーブの煙突の計画位置を表し、その下に赤字で移動した窓を示している図となります。
風の通り抜けやすさとして、青い矢印で示しているのが期待する風の通り道で、窓を全開に開けた際に、窓自体がこのイメージする風の通り道をブロックするのではと考えたため、開き勝手を変更しています。


但し、建築時期(6月下旬完成予定)を考えると既に発注しているかと思い、その場合は他の位置の窓と交換することで、発注後の仕様変更を不要にできるのではないかと思って、左上の窓と今回の階段側の窓を入れ替えで対応することにしました。


ちなみに、我が家の場合、この図で左側は道路ですが、右側は隣家があるため風の通りはあまり期待できなく、図中上下方向に流れる風がうまく建物を通り抜けるようにと思ってます。また、南は同様に道路ですが、北側は隣家があり、しかしながらこの北側は隣家との距離は2〜3m程度はありますので、東側と比べて風の通りは悪くないと思ってます。


ここで、先輩ワンダーデバイスオーナーに質問です。
隣り合わせの2つ窓、例えばロフトや寝室などにある2つの窓、これが、観音開き(左右対称の窓が内側から外側に開く窓・・・という説明でいいのでしょうか?)で、建物の外からの風が入ってきたり、または、建物内側から外へ風が抜けることができますでしょうか?観音開きで開いた2つの窓が、場合によっては風の流れを阻止する開き方になるのではと懸念してます。

先輩ワンダーデバイスオーナーのブログを見ますと、夏場の2Fがかなり暑いという感想が結構あるため、風の通り抜けやすさが左右するのではと思い、それを少しでも改善したいと思っているのが今回の検討の動機です。

このブログを見ている先輩オーナーの方が、そもそもどれだけいるのかよくわかりませんが、聞かないと始まらないので疑問をぶつけてみます。(こういうのはBESSのブログで質問した方がいいカモ?)

開閉し易さでは標準仕様の観音開きの方が良いと思いますが、風の建物へ通り抜けし易さという面では、全開に開けた2つの窓が背を合わせる(正しい表現がわかりませんが)方がいいなら、仕様変更したいと思います。

2016/02/19

薪ストーブの煙突

こんばんは。
今日の金曜日は送別会開けで、ほろ酔い気分でいい感じです。

昨日BESSのNさんより連絡があり、窓位置変更の問い合わせでした。

薪ストーブ位置はこれまでの検討で位置を決定しましたが、煙突が2階の窓と干渉する戸言うことで、位置を決定した時は煙突の形状と2階の窓についてなにも注意してなく、全く気付きませんでした。

問題は壁抜きして屋外に行った煙突が、垂直に設定した場合に2階の階段を上りきったところの窓と干渉することで、煙突位置を変更するなどの対策をしなければ、窓を開けた時に煙突にぶつかってしまいます。


こちらはワンダーデバイスの側面図に、煙突と変更する窓位置を手書きしてあるもので、Nさんから送ってもらった資料となります。

最初、2階の窓は階段登ったところで、この窓から外を眺めたりできるように、移動はしたくなかったのですが、考えてみれば煙突がある側面は隣家のある方なので、窓開けて顔を出したりする機会はあまりないかもしれません。

窓を移動しない場合は煙突を曲げる方法がありますが、すでに屋外に行くところで曲がっているため、さらに曲がり部分があることで、薪ストーブの排煙力が低下し効率悪化したり、煙突掃除などのメンテナンス性が悪化するという懸念があります。


これも参考として他の施工例をNさんからもらった資料ですが、薪ストーブの型式は違うものの、煙突についてはこの形状で考えています。

インターネットでいろいろ調べてみますと、煙突は真っ直ぐがベストで、曲げは少ない方がいいみたい。煙突の腐食やメンテナンスの障害になるクレオソートが付着しにくくなったり、ドラフトという排煙する能力が悪化したり、煙突設置コストが増えるなど、曲がっているといいことはあまりないようです。

ただ、自分では体験したこともないわけなので、さらに曲げたら全然ダメなレベルなのか、気にならないレベルなのか、さっぱりわかりません。

もうここは腹をくくって決めるしかなさそう。悩んでも考えても現時点では答えは出ず、やってみなくちゃ分からないでしょう。

薪ストーブ、いろいろ悩みが多いなー。

【ラベル追加:2016/6/22】

2016/01/26

薪ストーブの配置を修正

今回はこないだの日曜日に修正した薪ストーブ位置について書きたいと思います。

位置の修正に至った背景は、前回のBESSでの三者打合せにて、これからBESSで製本された仕様書を作成し今後の建築現場の方に渡すことになり、基本的にはこの仕様書にある内容が最終的な内容になるということで、細かい仕様を確認していきました。その中でダイニングテーブルの照明について、これまで薪ストーブからの熱害を懸念して、ダイニングテーブルを薪ストーブを使うシーズンと使わないシーズンで配置を変える案を考えてましたが、どうも検討しているダイニングテーブル上の照明の取付けブラケットがライティングレール対応じゃないかもという可能性があり、再度レイアウト検討をしたのでした。従来のレイアウト案はこちらの過去のブログを参照ください。

再検討にあたり、薪ストーブシーズンとそれ以外でダイニングテーブルを変えずに済む案はないかということを主眼に置きます。一方で、妻の要望であるテレビのスペースを階段下にちゃんと確保もしたい。

考えた修正案はこちら。
前回のブログと同様に、BESSからもらった平面図に、ダイニングテーブルを黄色、薪ストーブを暖色系の図形で、テレビスペースを青系の図形で追加しています。


ちなみに修正前の案


違いは、赤の矢印で示した薪ストーブが、デッキの方向(図では下側)に窓の半分の幅だけずれています。こうすることで、ダイニングテーブルの位置をシーズンで変えなくても良さそうだという見解に達し、これでダイニングテーブルの照明の取付け金具も余分に設ける必要はなくなり、シンプルになります。また、テレビのためのスペースも若干狭くなりましたが確保できてます。

ちなみに、ウチではテレビは全く使用してなくテレビのない生活を普通に過ごしてます。なので、テレビの設置位置を考えているものの、このスペースが今後どうなるかよくわかりません。ただ、今後テレビを使う生活をしたらこうしたいという妻の強い要望がありましたので、なんとかしました。

それと、薪ストーブ設置予定位置の背面にある窓は無くす仕様に変更してありますが、図面では残っています。

前回の窓を廃止する決心に比べれば今回は小変更ですが、ダイニングテーブルの位置をシーズンで変えるという懸念が解消されたので納得のいく仕様になりました。出来上がりはイメージ通りだろうか?心配は依然ありますが、時期的にもうこれで進めるしかありません。

うまくいくといいな〜。


2016/01/23

三者打合せ

今日、これまでの営業担当と新しく紹介された技術担当、それと施主の我々の三者による打合せがありました。

これまで2013年頃からの長く担当していただいた営業のYさん、今後は技術担当のNさんにバトンタッチするので、今後は疎遠になります。本当にいろいろお世話になったので、感慨深いものがあります。
ただ、今後も接点はあると思いますので、是非ともワンダーデバイス完成時には来ていただき、一緒に写真も撮って記念にしたいと思います。

今日の打合せ内容としては、
・地盤調査結果レポート
・基礎工事の決定内容を含んだ建物総価格の更新内容
・ウンテイの配置
・最新の配置図
・ベースプランからの変更点(パネリングや窓等)の確認
・電気配置やスイッチ類の確認
・今後のスケジュール
といったものがあり、今回も3時間という長い打合せになってしまいました。

中でも時間がかかったのがダイニング照明で、現在こちらを検討してます。


問題となっているのは取り付け方法で、最初はライティングレールに対応していると営業担当は言ってましたが、もしかしたら対応していないかもという技術担当の指摘で、メーカーへ問い合わせたり、取り付け方法を三者で検討したりと苦戦しました。

この照明は曲者で、2点で天井から吊り下げますが、その吊り下げる方法がライティングレールから吊り下げなのか、天井に写真右上にある丸い器具をつけて吊り下げるのかがよく分からないために、ライティングレールを設置すべきか、夏季と冬季でダイニングテーブルの位置や向きを変えるため、どのようにライティングレールを設置したらいいか話し合ってました。

ダイニングテーブルをシーズンで配置を変える理由は、薪ストーブの熱からテーブルや人を守るため、薪ストーブを使用するシーズンだけは距離を話す工夫としてテーブルの配置を変えます。

この照明、なかなか独特のデザインで、パーティーキッチンのOSB材と似ててマッチするかなーと思って気に入ってます。そのため、取付け方法で苦労してますが、できればこの照明を採用してみたいと思っています。

いくつか仕様決めるための宿題がありますが、決まった仕様を製本にしてまとめ現場の作業者に渡して工事してもらうそうです。
したがって、基本的には今回で仕様FIXとなるという説明を受けて、今週末、おさらいと仕様決心したいと思います。

<宿題>
・パーティーキッチン背面の収納棚設置予定の面のコンセント配置
・主寝室の照明の高さ
・東京ガスに屋外のガスメータの色塗り可能か確認(NGで白色の場合、青のガルバリウムに対して合わないので、メーター移動が必要となる)
・ダイニングテーブルの照明取付け位置の検討
・地鎮祭の日程
・TVの種類(アンテナ、ネット)
・屋外の水道の位置と散水栓か立水栓

散水栓
立水栓

<追加の変更要望点>
・キッチン収納棚予定面のコンセントにアースを追加
・レンジのダクト管の高さ変更 【追記:2016/1/24】

<確認項目>
・薪ストーブの煙突を屋外へ出す位置

まだまだ、いろいろ検討することたくさんありますね。外構もそろそろ検討しだす方がいいのかな?

2016/01/17

IKEAでキッチン収納確認

本日朝からIKEAに再び出かけました。

年末にプランニングしたキッチン収納について、プラン内容と収納背面に設けるコンセント位置についての相談が主な目的でした。

昨年は一度予約してキッチンの収納について相談し、その後、自宅でブラウザ上で動く専用ソフトでプランニングしました。


前提としてフランクフェイスのパーティーキッチンで、IKEAで検討しているのはシンクやIHコンロの背面にある壁側に収納する棚で、この図はキッチン側奥の壁を想定して作成しています。

パーティーキッチンの場合はファンのダクト管が頭上2m程のところを壁に向かって走ってますが、この管もこの検討では、(形は違うものの)障害物として考慮してます。

このソフトでは床に設置する収納や頭上に取り付ける収納棚、高さのある棚などを組み合わせて、自分で好きなように設定できる部屋にレイアウトしていくことができます。今回の図では床に引き出しタイプの収納3つ、頭上に棚3つ、そして右側には高さのある収納棚を採用しております。

本題ですが、売り場で店員さんを呼んで、印刷したプランニングの収納を見せて、高さのある収納棚の中段部に置く予定の炊飯器等への電源供給方法を相談しました。高さのある収納棚はこんな感じ。


やり方は裏面のパネルに穴を開けてケーブルを引き込むという方法で、コンセントの高さとしては下の低い位置でも、ワークトップの高さ位置でも良いようです。ただ、穴を開けたパネルが炊飯器の奥とはいえ見えるところにあるのは避けたいと思い、下段の収納の奥のパネルに穴を開けて、炊飯器のところまで持っていく方法にしたいと思います。

他の店員さんからのアドバイスとして、棚の周りに見栄えのために設ける装飾板が含めたた方が良いとのことで、これは聞いてみて初めてわかることで参考になりました。

今度時間を作ってプランの修正が必要そうです。

2016/01/11

薪ストーブの配置を決定

昨日のBESSでの打合せで保留にしていた薪ストーブ位置について、さんざん悩みましたがやっと決心しました。

状況のおさらいをしますと、今月中旬に予定されている建築確認申請が、希望の薪ストーブ位置と干渉する窓を廃止した場合に申請内容の変更が必要となり、薪ストーブの位置を早急に決める必要がありました。

BESSから提供された平面図に薪ストーブと関連家具のイメージを追加した図で検討内容を説明したいと思います。

まず、変更前の最初の位置:



そして、変更後:


暖色系の色で表した薪ストーブの位置が、変更前と変更後で梁1つ分ずれています。また、点線の丸で示したものは薪ストーブ中心からの1mほどの距離を表していて、熱による家具へのダメージを検討する目安として示しています。

薪ストーブの位置を変更したい動機は、階段下のスペースにテレビを配置したいこと(妻の要望)、薪ストーブからの熱が1Fのキッチンまで伝わって全体を万遍無く温められるようにしたかったためです。

しかし、この場合に窓(図中W1-3)と薪ストーブのボードが干渉してしまい、窓の設置を諦める必要がある問題があります。
また他の問題として、点線の丸で示した熱によるダメージが予想されるエリアにダイニングテーブルがあるために対策が必要となり、結局ダイニングテーブルを90度回転して配置する対策をすることにしました(薪ストーブ使用の冬季のみ)。ちなみにダイニングテーブルとパーティーキッチンの間はガジェットでもらう予定のチークベンチというものを置く予定です。もし、通常の背もたれのある椅子だと、席を立ったり座ったりする際の椅子の移動スペースが必要で、そのスペース分だけダイニングテーブルを下側に移動することになります。そうすると90度回転して熱害を回避したダイニングテーブルの配置が意味をなさなくなるため、このような椅子の配置としました。

これで階段下にテレビスペース(図の青色)を確保でき、妻の要望も満足できます。

この案に決心するまでが、たった1日ほどの時間ですが長い検討でした。テレビの位置をパーティーキッチン脇や階段の逆の壁に設置するなどの案も検討したり、窓をなくした場合の明るさや室内の風の通り方、人の動線など考慮しなくてはいけないことがたくさんありました。

ともあれ、やっと薪ストーブの位置も決まり一安心しました。


2016/01/10

ワンダーデバイス仕様打合せ③

本日は午前10時半から、ガジェットや電気配線についての打合せでした。

開始30分前に藤沢展示場に到着したので開場とほぼ同時に到着で、薪ストーブの点火作業など普段見れない様子が見れました。スタッフの方が集まって和気あいあいと薪を割っているのが印象的で、普通の住宅メーカーとかではないBESSならでは光景だなと思いました。

今日の打合せの内容としては
・重要事項説明(契約時にできなかったもの)
・敷地調査報告書の受領と内容説明
・ガジェットの連絡
・照明計画の説明
・電気配線の検討結果の説明
といったものが主な内容で、トータル3時間ほどに及ぶ打合せとなりました。

ガジェットは昨晩に家族会議で決めた内容で連絡し、薪ストーブ(エンライト)、ウンテイ、ラグ、クッション、ベンチ、ケトルにしました。

照明は以前のブログでも紹介した資料を使用して説明し、特に問題なく検討結果を営業担当のYさんにお伝え出来ました。また、電気配線はあらかじめ図面に追記したものを用意しました。

問題としては、薪ストーブの位置が決められず明日までに検討結果を連絡することになりました。発端は、コンセント位置の検討で、薪ストーブ位置によってコンセントの配置も影響を受けるため同時に検討したところ、希望する薪ストーブの位置に窓があって窓位置を移動できないことがわかったためです。
そのため、選択肢として
①元々計画されていた薪ストーブの位置(フランクの直階段の場合の吹抜けに薪ストーブが半分かかる位置)にして、窓位置は変更しない方法
②希望する薪ストーブ位置(①の位置に対して梁1つ分キッチン側へずらす位置)にして、元々あった窓を無くす方法
が候補としてあり、テレビを含むコンセント位置や窓がないことによる明るさ確保のための照明、人の動線などを考慮して考えなくてはいけません。現時点、②案の窓を無くす案で進めるつもりです。

明日中に連絡なので明日再度検討してから担当のYさんに連絡したいと思います。

明日までに連絡が必要な訳は、窓の変更が建築確認申請内容に影響するためで、1月中旬に申請予定なのですぐに知りたいということでした。

事前になるべく詳細に検討して、土壇場の変更は避けたいと思ってましたが、やっぱり色々と起こりますね。

【ラベル追加:2016/6/22】
【ラベル追加:2016/7/14】

2015/12/26

LIXIL展示場へ

今日はユニットバス見積りのため、LIXIL展示場へ行きました。LIXILはキッチンやトイレもそうですが、ワンダーデバイスの標準仕様のメーカーです。

見積りをするいきさつは、お風呂の標準仕様からの変更をいくつか希望していて、1、2点の変更ならBESSに連絡して費用を見積もってもらう形のようですが、変更が多くなる場合には、一度LIXILで見積りをとってもらい差額をBESSで見積もるという流れになるみたいで、BESSの担当のYさんからLIXILで見積り取ることを提案されたためでした。

お風呂に関してはこだわりたいと思っている点がいくつかあります。
・湯温の保温性
・節水
・雰囲気
・カビの発生しにくさや掃除のし易さ

考えてみればお風呂に好みに合わせて仕様を変えられるのは注文住宅の特権の一つだと思います。建売住宅やマンションは既に完成している物件から選択するので、お風呂の仕様にまでこだわることはできないのではないかと考えるためです。

注文住宅のメリットの一つを活かし、満足のいくお風呂の仕様を手間かけて決めてみたいと思っております。

さて、今回訪問したLIXILの相模原展示場は今回2回目の訪問となりました。前回は予約なく館内を見て回る感じでしたが、今回はお風呂の見積りをするために打ち合わせを午前中から開始。実際の展示されているお風呂の見学も含め、各仕様の説明と仕様の選択で1時間以上があっという間に経過。浴槽や床、蛇口やシャワー、他にも照明など細かく決めていきました。

見積書は1週間程度経った後日に送付されるとのことでしたが、びっくりなことに当日に見積りをもらうことができました。素晴らしい対応です。もしかしたら結果連絡は郵送ではなく電子メールへの添付だけにしてもらったためかもしれませんが、まさか見積り相談の当日に結果を送付してもらうなんて思ってもなかったサプライズでした。

送付された資料は、見積りはもちろんのこと、図面と完成イメージ図で、そのうちの完成イメージ図はこちらです。


びっくりしたのは、決めた仕様がこちらのイメージ図にちゃんと反映されている点です。壁の色も変えているので、この図によって、打ち合わせ時に用いられたサンプル壁板を用いた簡易的な模型よりも、全体的な雰囲気のイメージが良くできます。

ワンダーデバイス標準仕様からの主な変更点としては
・サーモバス(浴槽周りの断熱材による保温性を向上させる仕様)
・エコベンチ浴槽(浴槽内部にベンチのような段が設けられた浴槽)
・壁パネル(4面)
・ダウンライト(壁パネルを変更した時の照度確保のため必要となるみたい)

最終的には、完成した仕様とLIXILの担当していただいた方の素晴らしい対応でとても満足のいく内容となりました。あとは値段です。BESSに今度送付します。

2015/12/13

ワンダーデバイス仕様打ち合わせ②

本日BESS藤沢に行きまして、建物の仕様についての打ち合わせを行いました。

これからキットと呼ばれる建築部材の仕様決定や来月予定されている建築確認申請に向け、必要な仕様を決めていかなくてはいけません。

今日決めた仕様はこちら。
・キッチンはパーティーキッチン
・キッチンの収納棚は施主で準備(IKEAで購入予定)
・壁の塗装は、1Fのフリールーム内の一面を白壁、2Fのロフトの一面も白壁、2Fの主寝室と洋室の一面を白壁+反対の面を浅葱(あさぎ、G-LOGに採用されている色)に変更
・照明も施主で仕様選定し器具持ち込み


構造に関わるガジェットのウンテイやハンモックは12/23までにおよその位置を含めて決めて連絡する必要があるとのことで、リビングのイメージをしながら早めに決めていきたいと思います。

今日の打ち合わせは、これまでの打ち合わせと比べて相対的に短く終わり、展示場内のワンダーデバイスを、キッチン収納検討のための測量も兼ねて遊びに行きました。

そこでの一コマ。


この展示場で初めて会った他ファミリーのお子さんと子供同士で意気投合したのか、とっても仲良しになって展示場を遊んでました。

本当は目隠ししないで2人ともそのままお見せしたいけど、プライバシー保護のため目隠しをしました。慣れない作業なので、こういうことするのは心苦しいでした。でもしょうがない。

二人でまるで兄弟のように、寝室に遊びに行ったり、ロフトのクモの巣スイングに乗って遊んだりと楽しそうで、最後に帰宅する時のバイバイも可愛かった。名前も伺ってませんが、一緒に遊んでくれたお兄ちゃん、それとお父さんとお母さん、ありがとうございました。

帰りの車に乗ってしばらくすると、うちの子熟睡してました。楽しかったのかはしゃいで疲れたのでしょう。


おまけに、こんな写真も撮りました。ワンダーデバイスの直階段上がった窓からです。


展示場のワンダーデバイスの奥にいる巨大な恐竜、名前はわかりませんが、初めて気づきました。あまり目立たない場所にいるので、おそらく気づかない人も多いと思います。

楽しい展示場訪問の日でした。

【ラベル追加:2016/7/14】

2015/12/05

初めてのダルトン

他の方のブログで数多く紹介されているダルトンについてです。

今の住まいからだと町田にお店があるので、行ってみることにしました。

昨日、シーリングファンなど予めウェブサイトで見て面白そうだなという期待して訪問。


写真は撮れてませんが、見たことある照明や置物などたくさん。


展示場でも使われている時計もありました。

個人的に一番気になったのはこのハンモックとベース。


これをウッドデッキとかで使ったら気持ちよさそう。

店員さんのサービスでコーヒーも頂けました。コーヒー飲みながらカタログをチェック。

照明もいいのないかなっと思ってましたが、照明についてはピンとくる感じは残念ながらありませんでした。照明は別で考えることにします。

なかなか面白いお店でした。

2015/11/28

IKEA

今日はIKEA立川に行ってきました。

目的はキッチンの収納検討です。

我が家はフランクフェイス8スパンの予定で、キッチンに関しては対面キッチンかパーティーキッチンを検討してます。シンクやコンロは標準のLIXIL製のが本体に含まれていますが、食器などの収納棚は別ですのでBESSにオプションで依頼するか、自分達で仕様の検討をする必要があり、BESSの担当のYさん曰く、IKEAとかで揃えたほうが安上がりかもしれませんよ、というアドバイスがきっかけで本日IKEAにきました。

プランニングの相談の予約は1PMからですが、いろいろ家具を見たいので10AM過ぎに到着。数年前に横浜港北でベッドを買ったりで行った時は直ぐに駐車場は車でいっぱいになる経験があったので、同じような混雑かとおもったらかなり10時台は駐車場もガラガラで嬉しい誤算でした。

久しぶりのIKEA、かなり楽しかったです。北欧のデザインや雰囲気やっぱり好みなんでしょうね。あれもイイ、これも欲しいって感じで、興奮します。
目的はキッチン収納のはずなのに、照明などもいろいろチェックしました。これなんかかなり気に入ってます。



他にも冷蔵庫。
この冷蔵庫、デザインが日本的じゃないなーと思ってみたら、Haier(ハイアール)という名のブランドで初めて知りました。今度冷蔵庫買う時はこういうのかな。


肝心の、キッチン収納はというといろいろ目移りしましたが、最終的にはこのデザインが良さそう。基本的にキッチンは使用頻度の高い妻の意見を尊重するつもりなので、彼女の意見はこれがお気に入りのようです。
壁の木の雰囲気もワンダーデバイスに似ててイイ感じだと思います。
さて、プランニングを担当してもらった方と1時間以上に渡り行いました。総額はなんと、50万円超え!LIXILよりも安上がりに済むんじゃなかったっけ?って感じの値段です。
デザインや機能はかなり良いのですが。

今回は妻が希望する収納を全部つけた場合ですが、自宅のパソコンでもIKEA専用のアプリでプランニングできるので、必要性を話し合って決めたいと思います。実際の購入は来年春頃ですから、日程的にはゆっくり決められます。

キッチンだけでも決めるのって大変だな〜としみじみ思いました。

【表記修正:2016/6/5】

2015/11/15

ワンダーデバイス仕様打合せ①

今日はBESSで打合せでした。

銀行の本審査に向けて、建物のプランを打合せして決定することを目標としたものです。

前日まで、予算面と駐車スペースの面で成立しそうか検討に検討を重ね、8スパンで進めることに決心し、本日その8スパンで話を進めました。

具体的には、予算面では、前日のブログにも書きました内容ですが、融資と自己資金、これに対する土地と建物、諸経費を合わせて不足はないかを、特に諸経費の見積りに注力して検討しました。結果、なんとか8スパンでも成立しそうだという結論になりました。ただ、登記を自分でして節約することが前提です。

駐車スペースでは、建物のサイズと境界からの限度距離それと区画のサイズから駐車スーペースになる幅を試算し、2.5mくらいとなるので問題なさそうだと判断しました。ちなみに駐車は道路に面した区画内に2台の縦列駐車で考えています。50cmくらいの空きスペースなら問題ありません。

さて、これらかの日程について、いろいろBESSの担当者さんと情報の共有し、話し合いをしてこちらのように日程を組みました。
 ポイントは銀行の本審査申し込みを書類不備等による遅れが原因で土地の決済が間に合わなくなる事態が無いように早めに本申込みをすることです。
これからが大変です。

プランや日程以外では、ガルバリウムの色決定や外壁側の木の塗装についての決定もありました。ガルバリウムの色のサンプルを見せてもらい、いろいろな色をサンプルを手に取りながら比較するのはなかなか貴重な経験でした。うちはガルバリウムの色はブルーですでに決めてましたが。

他にも、キッチンの収納については、妻の強いこだわりがあることが再度認識しました。どうもガチャ棚がダメみたいで、本人曰く散らかっている感がダメそうです。キッチンの流しメーカーと揃えた場合の食器棚は数十万円もかかるようで手が出ません。そこで、IKEAがワンダーデバイスとの相性が良いとのことで、まずIKEAを調べて、良さそうな食器棚は無いかを我々がチェックして、よければIKEAで、なければ、再度相談する進め方になりました。

IKEAはここ数年行って無いので、早く見に行ってみたいきになりました。

【表記修正:2016/6/5】

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...