薪ストーブの配置を決定

昨日のBESSでの打合せで保留にしていた薪ストーブ位置について、さんざん悩みましたがやっと決心しました。

状況のおさらいをしますと、今月中旬に予定されている建築確認申請が、希望の薪ストーブ位置と干渉する窓を廃止した場合に申請内容の変更が必要となり、薪ストーブの位置を早急に決める必要がありました。

BESSから提供された平面図に薪ストーブと関連家具のイメージを追加した図で検討内容を説明したいと思います。

まず、変更前の最初の位置:



そして、変更後:


暖色系の色で表した薪ストーブの位置が、変更前と変更後で梁1つ分ずれています。また、点線の丸で示したものは薪ストーブ中心からの1mほどの距離を表していて、熱による家具へのダメージを検討する目安として示しています。

薪ストーブの位置を変更したい動機は、階段下のスペースにテレビを配置したいこと(妻の要望)、薪ストーブからの熱が1Fのキッチンまで伝わって全体を万遍無く温められるようにしたかったためです。

しかし、この場合に窓(図中W1-3)と薪ストーブのボードが干渉してしまい、窓の設置を諦める必要がある問題があります。
また他の問題として、点線の丸で示した熱によるダメージが予想されるエリアにダイニングテーブルがあるために対策が必要となり、結局ダイニングテーブルを90度回転して配置する対策をすることにしました(薪ストーブ使用の冬季のみ)。ちなみにダイニングテーブルとパーティーキッチンの間はガジェットでもらう予定のチークベンチというものを置く予定です。もし、通常の背もたれのある椅子だと、席を立ったり座ったりする際の椅子の移動スペースが必要で、そのスペース分だけダイニングテーブルを下側に移動することになります。そうすると90度回転して熱害を回避したダイニングテーブルの配置が意味をなさなくなるため、このような椅子の配置としました。

これで階段下にテレビスペース(図の青色)を確保でき、妻の要望も満足できます。

この案に決心するまでが、たった1日ほどの時間ですが長い検討でした。テレビの位置をパーティーキッチン脇や階段の逆の壁に設置するなどの案も検討したり、窓をなくした場合の明るさや室内の風の通り方、人の動線など考慮しなくてはいけないことがたくさんありました。

ともあれ、やっと薪ストーブの位置も決まり一安心しました。


【追記】このトピックスにはこちらの続編があります。
【ラベル追加:2016/6/22】

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