薪ストーブの配置 再々変更

先日、ブログでBESS熊谷へフランクフェイス8スパンを見学に行った紹介をしました。
で、薪ストーブの配置を修正することを載せたわけですが、その案を技術担当のBESSのNさんに相談したところ連絡が来ました。

煙突を屋外に出そうと思っているところは固定柱の場所で、その場所では煙突を貫通ができないということでした。

残念です。

煙突を外壁貫通する場所に、「メガネ石」という四角い断熱の金具を壁に設置する必要があるようで、そのサイズが45cmの正方形の大きさで、このメガネ石の大きさを考えると移動はわずか16cm程しかできないという話でした。

この連絡を受けて、練り直した薪ストーブとテレビ、ダイニングテーブルの配置案はこちらです。


薪ストーブの位置は、BESSより連絡受けた、できるだけキッチン側に寄せた所に決めてます。

ダイニングテーブルは、これまでの検討では基本的に上下方向にテーブルの長辺がくるような配置を考えてましたが、今回は、思い切って常時横向きに変更してます。
こうすることのメリットは、①薪ストーブシーズン中とそれ以外でテーブル配置替えが不要となり電気配線が単純化、②薪ストーブからの熱害が減少(図中点線の円で示した熱害予想範囲内にダイニングテーブルが入らないため)、③薪ストーブ正面のスペースにダイニングテーブルが来なくなり薪ストーブ前のゆったりエリアが確保される、ということが考えられます。

残念なことは、昨日まで考えていた煙突の位置が変わるため、2Fの階段上がった所の窓は、階段を上りきった所から1スパンデッキ側の壁に設置されます。残念ですが、しょうがありません。

今度こそ、最終仕様にしたいと思います。
今まで、いろいろ考えて決めたものの、実際がイメージと違いそうだったりで、幾度となく変更を重ねました。でもこれが本当に最後のはず。



ちなみに、今日は基礎工事開始の日と聞いてましたが、あいにくの雨模様のためか、現場では見た感じから判断すると、何も行われなかった様子でした。
明日は始まるかな?

【ラベル追加:2016/6/22】

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