メンテナンス塗装 薪棚と玄関編

春で暖かくなりメンテナンスにちょうど良い季節なので、薪棚の塗装とちょこっと改良しました。

現状の薪棚はこんな感じ。

薪棚のストック

薪がたくさん棚に保管されている状態だと塗装する際には一度薪を移動する必要がありますが、薪のストックが1/4を切っていて面倒な薪移動が少なくて済むため、塗装するにはいいタイミングです。


進め方としては、空いている部分を二度塗り塗装してから、翌週に薪を移動し、空いた方を塗装するというやり方です。


2017年に製作してから一度も塗装できていなかったので、色もかなり落ちています。
塗装すると色がかなり濃くなって違いがはっきりわかるので、達成感とかさっぱり感があって楽しいです。

塗装後


また今回は、小改良として薪の雨濡れ対策を行いました。

うちの薪棚はブロックの傍にあるため、雨の時にブロックに落ちた雨が撥ねて、薪に雨がかかってしまいます。そのため、雨により薪が黒くなったり、白色のカビみないたのがついてしまい、薪として使えるけど見た目が良くないため、雨ガードをつけました。

薪棚の屋根に使っている波板を幅30cmにカットして、ブロック近辺に取り付けました。

雨ガード波板

効果のほどはまだよくわかりませんが、今後観察していきたいと思います。


また、薪棚塗装と合わせて玄関も塗装しました。

玄関塗装

玄関の塗装もしばらくできていなかったため床面の色落ちと細かなキズがありましたが、塗装で綺麗さっぱりです。

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