薪ストーブ設置完成

昨年末にカムワークスとBESSの薪ストーブ施工業者フランシスに我が家に訪問いただき、配置の相談や見積もりを経て、先週薪ストーブの煙突工事を予定してましたが、1/22の雪により一度延期したものの、今週の2/1〜2/3で施工していただき本日やっと完成しました!

煙突工事完成

さらには薪ストーブの扱い方の説明や慣らし運転もしていただき、実際に火入れを行いました。

火入れの様子

2/1と2/2は平日のため妻と息子が工事に立ち会ってましたが、今日は私も仕事が休みのため最終工程の炉壁の塗装や薪ストーブ移動や本体への煙突設置の様子を見ていました。


工事の様子を写真で撮っていたら、フランシスの方に定点観測すると面白いですよ、と提案ありなるほどと思いやってみました。というのも、薪ストーブの移動は、てっきり大人数人でせーのって言いながら移動するのかと思いきや、分解して軽くしてから移動してたためです。


薪ストーブ組み立て設置

この分解と組み立ての様子を見れたのは、ダンパーの機構や再燃焼ボックスと呼ばれる炉の後ろにある燃焼部屋をみせてもらえたので勉強になりました。


<薪ストーブの配置>
以前建築開始前の2016/3に何度も配置を変更してきましたが、最終的には全然違う配置としました。

一番の理由は、お隣のお宅への煙やススで迷惑がかからないように煙突をできるだけ遠ざけたいため。

我が家は敷地はそんなに広いわけでもなく、7スパンでなく8スパンにしたので建物の幅が相対広く、敷地は角地ですが駐車場のスペース確保のために限界まで隣の家に寄せて配置しました。そのため、その寄せたワンダーデバイスの横外壁から煙突が出てると、お隣との距離が近すぎで、またお隣の人にとって煙突が目につきやすいところにあるため、ススとかが万一舞った時にはよく思われないのは目に見えてます。

そのため、他の案を2つ検討。
①リビングのフリールーム側の壁に設置し、煙突は2階床と屋根を貫通する仕様
②フリールーム角に設置しLDとフリールームの間の壁を取り壊し、煙突は外壁横から出す仕様

この2つの案をBESSに訪問してもらい相談し、見積もりいただいてから、①の仕様にすることに決めました。

薪ストーブの施工位置

詳細には炉壁(図中青い部分)の幅や薪ストーブの位置が実際と異なりますが、建物のほぼ中心に薪ストーブを設置する様子がわかるかと思います。

ちなみに、建築開始前の検討に関する投稿はこちら

振り返ると、建物建築時に薪ストーブを設置しないでよかったと思います。
お隣との距離感は実際に見ると予想以上に少ないので、もし建築当時に設置していたら迷惑かかっていたかもしれないし、最悪薪ストーブあるけど使ってない・・・って事になってたかもしれません。


ともあれ、数年に渡り計画してやっと薪ストーブ設置となったので嬉しいです。

これからは、いままでのワンダーデバイスライフに薪ストーブという楽しいアイテムが加わってますますミラクルになりそうです。

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