ワンダーデバイス アプローチ作り②

アプローチ作りの工程は、

 ログストーンの再塗装
  ↓
 ログストーン設置
  ↓
 乱形ストーンの仮置き
  ↓
 乱形ストーン設置

という流れで進めてて、今日やっとアプローチが完成しました。

仕上がりはこんな感じとなりました。

乱形ストーン貼り完成

ブログでは一瞬の出来事のように見えますが、実際の作業は失敗や苦労ありで、半日の作業も含めて6日ほどがかかりました。

苦労したところの一つとして、乱形ストーンが思うような形にカットできないこと。

今回乱形ストーンはログストーンの隙間に設置するデザインとしましたが、乱形ストーンをうまくはめ込むために形を変える必要があるのですが、これが思うようにできません。

最初ディスクグラインダーでカットに挑戦しましたが、レンガとは異なり乱形ストーンはなかなか切れずディスクの磨耗が激しいためうまくいかず諦め。代わりに、切り込みだけつけてハンマーで割れることに挑戦するも、狙いと違うところでなぜか割れる。

乱形ストーンカット失敗

それでも、割れた形でうまくはめ込むパターンを何度も試し、やっと乱形ストーン仮置きしたところまでできました。

乱形ストーン設置

完成との違いがわかりにくですが、乱形ストーン間はモルタルなどなく、仮置きしている状態となります。

仮置きの次のステップは乱形ストーンの設置。

設置する際には、これまで何度か使ったモルタルでなく、セメントを初めて使います。砂が入っていないセメントは、砂ありのモルタルと違って、仕上がり面がザラザラ感が少なく綺麗なためです。

ところがこのセメント、モルタルに対して砂が混じっていない分ドロッとしてて、撹拌が大変なために結構手間取りました。


セメントを使って設置作業

それでも少しづつ作業していき、本日ついに完成しました。


いつもですが、苦労が多いほど完成した時の嬉しさは大きいもので、これもDIYの醍醐味の一つだなーと思います。

次は、ココスヤシの設置に取り組みます。

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