波乱万丈の土地探し

この数日の間で、状況が目まぐるしく変わっています。
夫婦共々ヘトヘトです。

10/19の月曜日は不動産仲介業者と突発の打ち合わせ。
日曜日のBESSでの打ち合わせで出た総額を、何とかで成立させるべく検討して申し込みをするつもりで打ち合わせに臨んだものの、見積りの内訳やローンの事、値下げ交渉などの話で時間切れとなり、申し込みは別途となりました。

10/20の日中は、課題であったコスト面でなんとか200万円程コストカットすれば希望する毎月の支払額になる見込みなので、申し込みを電話連絡しました。値下げ額は確約はできないものの、最善を図るとの事で、期待してます。

しかし、この日の夜に問題発生。きっかけは昨日の打ち合わせ後の受け取った書類に紛れていた資料を、念のためスキャンしてBESSに送付した事です。この資料は、区画の図などあって、一見既知の資料と類似しているかと思ったのですが、プロの目にかかると違う。法面(のりめん)という土による斜面が敷地の境界部にあり、地盤の強度面で問題となりえて、地盤強化の費用が加算されるかもという事。すぐに現場に確認して、夜だったので見辛かったのですが、確かに法面があります。
まずい!!
さらにBESSに送った資料をよく見ると図面らしきものがあり、見慣れない記号が。

その後夫婦で話し合いましたが、結論に至らず、まずは不動産業者に状況確認という事で疲れて就寝。

10/21には、別の新着土地情報を妻が見つけて、夫婦共々期待を胸に、それぞれ別の時間帯に現地視察しました。でもがっかりな物件でした。なにより、がっかりさせられたのは、敷地に接した位置にある3本もの道路交通標識。人の出入りや視界に入ってかなり邪魔。しかも移設するには結構なお金がかかる事が後に判明します。他にも交差点傍のため騒音や駅からの徒歩時間などイマイチ。うーん。

10/22の今日(1AM現在正しくは昨日)法面についての説明を求めるメールを不動産仲介業者に送った事を受けて、担当者から打ち合わせの設定連絡がありました。仲介業者側の言い分について一定の理解はできたものの、やっぱり不明点が解消されません。法面は大して問題視してなかったとか、図面通りにできて完成している様に見えるけど、実は法面は今後売主側の判断で変更する予定であることなど、ちょっと耳を疑う様な回答もチラホラ。打ち合わせ終盤には、疲労のためなのか放心中?考え中?と思われる時も。
結局、一旦持ち帰って家族内で話し合いし申し込みをするかの後日連絡と、今後の契約までのスケジュールについて提案をもらって終了となりました。
結果はともあれ、この打ち合わせはかなり不安を煽るものとなりました。

この様に、毎日毎日状況が変わり、振り返るのも大変です。
なにより、今後どうなるか?どうするか?

本当に土地探しは大変だと身を持って大変した数日でした。
ここを乗り切れば何とかなるのかなー


コメント

このブログの人気の投稿

エアコン室外機塗装

ココスヤシの剪定

薪棚製作①