2021/11/23

スノーボード・ウォール・マウントの増設

 長いことやろうと思っていて後回しにしてしまっていたこと、今日ふとやる気になったのですぐに取り掛かりました。

それは、スノーボードウォールマウント。

ウォールマウント追加後

2Fの収納スペースに、これまでスノーボード2枚分のウォールマウントを設置していましたが、さらに1つ追加して子供用のスノーボードを掛けられるようにしました。

写真中、黒と緑のボードが息子用で、今まで使っていた90cmの板は小さすぎるため、今年8歳の誕生日に新しい120cmのボードとバインディング、ブーツをプレゼントしました。

その板を大切に使って欲しい思いもあり、ディスプレイを兼ねて保管できるように設置しました。


ウォールマウント追加前

ちなみに、以前設置した時のブログ(リンク)が2017年1月なのでおよそ4年前。そんなに前になるのかと驚き。さらには、当時の写真と比べるとものが多くなったことにも気づきます。

作業時間は30分ほどですが、一つ気になっていたことが完了したのでさっぱりしました。

2021/11/13

デッキとウッドフェンス塗装

前回の投稿は昨年2020年12月だったので久々の投稿。

というのも、長かった1年半の単身赴任が先月10月でやっと終わり、今月からは家族と週末過ごしたりDIYなどの時間に使えるようになり、憂鬱な移動のためにのんびり過ごせない日曜日の午後から解放され、普段の週末のありがたさをしんみりと実感。そんな中、今回、年1度のメンテナンス塗装をしました。

ウッドフェンスとデッキの塗装前は塗装が取れてしまっているところが所々。

特にウッドデッキは雨や紫外線で過酷な環境のため、塗装から1年経つとほとんど水弾きしなく、色褪せてます。ウッドフェンスはデッキほどでもないけど、数年経つと塗装剥がれも色々出てきました。

塗装前のデッキ

塗装前のウッドフェンス拡大

例年は塗装前の掃除といっても雑巾で拭くくらいだけど、今回は塗装前にデッキもウッドフェンスもブラシで水洗いを数日前にして汚れを落として十分に乾かしました。これによってどんだけ何が違うかよくわからないけど。

2度塗りを行いデッキもウッドフェンスも塗料の色が戻って見違えるように綺麗になりました。

塗装後のデッキ

塗装後のウッドフェンス



なお、今回もいつもと同じBESSオリジナルのカントリーウォールナット50の塗料を使っています。BESSポータルサイトから、似ている名前のカントリーウォールナット(50なし)が購入できますが、塗料の配合が微妙に違うということを電話で確認したので、同じものを電話で注文しました。


次回のデッキ塗装は1度塗りでいいので来年のGWに行い、塗装の持ちが年1回の2度塗りと、年2回の1度塗りのどちらが持つのか試したいと思います。

2020/12/30

BESSカレンダー枠の製作

更新が半年以上できていませんが、Wonder Deviceライフは無事過ごせています。

慌ただしく過ぎたのは、下の子の子守りと単身赴任が主な理由で、この生活が来年も続きます。そんな新しい年に向けて2021年のカレンダーに交換しました。

カレンダーについていままでずっと気になっていたのが、時間が経つとカレンダーの角がぺろりとめくれてしまう問題。いままではセロハンテープで角を貼り付けるという初歩的な対策をしてましたが、なんとかしようと本日思い立ったのでカレンダーの枠を製作してみました。


製作したカレンダーの枠

額縁と言えるのかよくわからないので「枠」と呼びます。

写真右上に見えるエアコンからの風がカレンダーにあたるため、カレンダーの角がめくれやすかったのが、このカレンダー枠でうまく防げています。


作りはシンプルで、有孔ボードの4隅にワイヤーを通し、カレンダーの角を挟めるようにワイヤーを取り付けています。


ワイヤーを通した角

φ1のワイヤーを孔に通してカレンダーの角を固定できる位置にワイヤーを這わせています。


最初は枠をOSB材で作るつもりでしたが、1810mm幅というカレンダー枠を作るには大きすぎるものしか近所のホームセンターにはなかったので、手頃なサイズを店内で探しているときに見つけた有孔ボードで作ってみました。


およそ2時間くらいで設計から製作でき、いままでもやっとしていたのが解消してスッキリしました。


これで新しい年を気持ち良く迎えられます。

2020/05/06

煙突掃除

今年も薪ストーブと煙突掃除の時期になりました。

自分で行う煙突の掃除は今回で3回目となり、作業自体も慣れてきたので、煙突掃除のパートは2〜3時間で終わります。

<煙突掃除の流れ>
①薪ストーブ側の煙突を外し、すす補修用ビニールをセットする。
②脚立を設置する。
③煙突掃除道具類をカバンにまとめる。
 ・煙突ブラシ
 ・フレキシブルロッド
 ・雑巾
 ・ほうきとチリトリ
 ・耐熱スプレー
 ・手袋
 ・ワイヤーブラシ
④煙突の先端部を取り外し、ワイヤーブラシで掃除する。

掃除前の煙突先端部

⑤煙突ブラシを下に向かって進めるところまで(※)入れ、次に上に向かって引っ張りあげる作業を大体3回位繰り返して煙突内部のすすを落とす。
 ※煙突形状次第で、うちの場合、薪ストーブ上部の緩やかな煙突曲がりまで5.5m程度
⑥煙突先端部を取り付けて、塗装が剥げたところを耐熱スプレーで補修する。

こんな感じの作業で煙突内部のすすは大体落とせてこれだけ補修できました。

補修したすす

すすの様子

補修されたすすはドライなので、燃焼状態は良かったかと思います。


時間がかかったのが、薪ストーブ自体の掃除。

薪ストーブ炉内の溜まったすすを掃除して、天板を取り外し、天板内側やダンパーなどにたまったすすを落とす作業が、特に難しい作業はないのですが思いの外、時間がかかってしまいました。

天板内側のすす


また今回は、ストーブポリッシュというものを初めて使って、サビや色落ちしたところを補修してみました。

サビが目立つのが天板。やかんの水分が付着してサビてしまい、さらにいろいろなものを載せるので色落ちがありました。


そこで、サビや汚れをワイヤーブラシで落とし、ストーブポリッシュを塗ってみると綺麗な黒色に復活。

ストーブポリッシュで綺麗になった天板

残念ながら写真だと効果が分かりづらいけど、実際には新品のような色と艶に戻りました。他にも、アンダイオン(薪が前面扉にぶつからないようにする炉内にある2本のバー)なども塗ってみて、とても綺麗になるのでおすすめ。

こんな感じで、うちの今シーズンの薪ストーブは活動を終えてお休みモードに入りました。

2020/04/26

メンテナンス塗装 薪棚と玄関編

春で暖かくなりメンテナンスにちょうど良い季節なので、薪棚の塗装とちょこっと改良しました。

現状の薪棚はこんな感じ。

薪棚のストック

薪がたくさん棚に保管されている状態だと塗装する際には一度薪を移動する必要がありますが、薪のストックが1/4を切っていて面倒な薪移動が少なくて済むため、塗装するにはいいタイミングです。


進め方としては、空いている部分を二度塗り塗装してから、翌週に薪を移動し、空いた方を塗装するというやり方です。


2017年に製作してから一度も塗装できていなかったので、色もかなり落ちています。
塗装すると色がかなり濃くなって違いがはっきりわかるので、達成感とかさっぱり感があって楽しいです。

塗装後


また今回は、小改良として薪の雨濡れ対策を行いました。

うちの薪棚はブロックの傍にあるため、雨の時にブロックに落ちた雨が撥ねて、薪に雨がかかってしまいます。そのため、雨により薪が黒くなったり、白色のカビみないたのがついてしまい、薪として使えるけど見た目が良くないため、雨ガードをつけました。

薪棚の屋根に使っている波板を幅30cmにカットして、ブロック近辺に取り付けました。

雨ガード波板

効果のほどはまだよくわかりませんが、今後観察していきたいと思います。


また、薪棚塗装と合わせて玄関も塗装しました。

玄関塗装

玄関の塗装もしばらくできていなかったため床面の色落ちと細かなキズがありましたが、塗装で綺麗さっぱりです。

2020/03/14

ロフト落下防止板の設置

次男がそろそろ1歳で伝い歩きを始め、ワンダーデバイス内での行動範囲が広がりました。

そんな矢先、目を離した隙に階段を登っていてヒヤッとする体験を先日したので対策をしました。

対策① ロフト落下防止板の設置

2Fのロフトの手摺りは幼児が簡単に通り抜けれる隙間でそこから落ちる危険があるので、落下防止のためOSB板を設置しました。

OSB落下防止板

他の方法として、ネットを使用したり、アクリル板を手摺りに設置する等ありますが、今回はOSB板で行いました。

その理由は、落下防止板は数年だけの使用なのでできるだけ簡素で安く製作できること、また、単なる落下防止板だけよりブックディスプレーできるようにした方が遊び心あると思ったからです。


ブックディスプレー棚はこんな感じで作成。


ブックディスプレー棚


本を置く棚はSPF材、黒塗装のバーは雑貨屋さんで購入したものを使っています。


また、工夫した点として、落下防止板を外した時に手摺りに木ねじの穴跡が目立たないように、手摺りの下面に別の木材を下からネジ止めし、この木材の横からOSB板をネジ止めするようにしました。

OSB板固定用木材


対策② 階段前ブロックバー

階段を勝手に登っていけないように、階段手前にブロックバーを設置しました。

ブロックバー

正しい呼び名がよくわかりませんが、大人は跨いで通れるけど幼児は通れない高さに突っ張り棒の要領でSPF材を張っています。


写真ではブラインドで隠れていますが、使用した金具はこちら。

2x4材突っ張り金具


黒塗装の金属製のため安っぽい感じはなく、このブロックバーを撤去した後も別の用途で再利用できそうなので、こちらの金具をセレクトしました。

説明書によると今回のような左右方向の使い方は対応していないですが、荷物をつり下げたりするわけでないので、しばらく様子を見たいと思います。


ようやく子供の落下防止対策ができたので、これからはロフトでのびのびと遊んで欲しいと思います。

2020/02/28

DIYデスク改良

2018年に制作した手作りデスク。

うちはワンダデバイス フランクフェイスの8スパンで、2016年建築当時の標準プランのままのレイアウトですが、1Fのフリールームに手作りデスクを設置していました。当時の記録はこちら。


長男が小学生になるタイミングで、学習机を購入し、本人の希望に沿って1Fフリールームに設置することにしたので、私の手作りデスクは2Fの洋室に移動することにしました。

その際、従来の課題だった天板のグラつきについて解消すべく改良を加え、2F洋室に設置し完成させました。


改良したDIYデスク

<改良点>
  1. イケアで購入したデスク用脚を廃止し、デスク左右に側板を採用
  2. 天板と壁と接触させ天板の揺れ抑制するため、デスク左右の側板は天板の側面から15mm内側へオフセット
  3. 天板は窓枠下面の直下になる様、机高さを82cmに調整

改良点2の補足説明ですが、壁の床側に巾木(はばき)という1cmの厚みの板が取り付けられています。もし、天板と側板が同じ端面の場合には、側板が巾木に当たってしまうために天板と壁に巾木の厚み分隙間ができ、この隙間が天板のグラつきの原因となってしまいます。この隙間をなくすために、側板は天板から1.5cm内側にずらして取り付けています。


側板のオフセット

また、側板の固定にはシンプルで強度も期待できるDULTONのブラケットを使ってみました。


結果として、天板のガタつきは見事解消されました。

さらに、窓とデスクが接しているため、デスクトップが陽の光のおかげで明るくなりました。



ここ最近、連日報道される新型コロナウィルスにより、テレワーク、在宅勤務が推奨され、私の場合、その利用頻度が大分増えたので、このデスク環境が改善されたことは嬉しい変化となりました。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...