2018/06/03

BESSコーチャー

いつだったかBESSより郵便が届き、BESSの家々で暮らす人を対象にコーチャーの案内があり、面白そうだと思ってBESSコーチャーを申し込みしたのが数ヶ月前。

そしたら初のオリエンテーションの案内メールで来て、日程調整のして6/3に顔合わせと活動の説明ということで訪問しました。


もともと家の構想の相談や建築の契約などはBESS藤沢でやっていて、ホームナビゲーターの方々始め展示場のスタッフにお世話になったので藤沢での登録が自然な流れですが、2018/4/16にオープンしたてのBESS多摩は隣の市なので家から距離が近く、遊びに行き易いと思い、こちらで応募しました。

LOGWAY BESS多摩へは、オープン翌日の4/17が初めての訪問で、たくさんの訪問者で賑わっていました。2回目となる今回はやや暑さを感じだすいい天気。

LOGWAY BESS多摩

最初は30分くらいオリエンテーションということで、活動の背景や活動内容、他のコーチャーとの連絡状況など話をしていただきました。

前々から展示場でユーザー同士が交流の場として活用したいという声もあったそうで、BESSの家を検討している人へユーザーとしての生の声を発信することと合わせて、コーチャーという活動が生まれたそうです。

活動の部がいくつかあり、薪ストーブ、庭作り、DIY、メンテナンス、外ごはん、クラフト等があり、経験していることややったことないことなど、どれも面白そう。

今後の活動は、まだウチがこちらBESS多摩では2組目のオリエンテーションだそうで、まだ他の人の意向が聞けてないものの、6月中に一度コーチャー同士が集まる様に声をかけて、そこで今後を話しあうということになりそうです。


また、嬉しいプレゼントに、コーチャーとしての認定証だけでなく、コーチャーの目印となるエプロン等たくさんグッズをもらいました。

コーチャーグッズ

エプロンと軍手とバンダナとジャケット、それと布製の大型トートバッグで、コーチャーのオリジナルのマークが付いています。(軍手とジャケット以外)


最後にコーチャー自己紹介ボードを記入。
雨でも落ちにくいけど手軽に使えるペンを使って、すでに掲示されているボードを参考に描きます。
何を書こうかと色々考えると全然決まらないので、思い切りと思いつきで描きます。
名前は子供の名をかりて記入し、妻は紹介文を、息子はスペースに不思議な図形を描いて完成。

完成したボードを早速掲示板に取り付けます。

LOGWAYボードでコーチャー記念撮影

うちの子、紹介ボードの前に立ってて、ブロックしてるのでよく見えません。


この後は、展示場内の家をのんびり見学。
特に印象深いのがWONDER VOIDで、2階の大きな窓や解放的な間取り(スケルトン)、ダイナミックなダイニングテーブルを配置した1Fの雰囲気など、魅力的でした。


コーチャーとしていよいよ始まりますが、具体的に何をやるのか、どんな頻度で他のどんなコーチャーと活動していくのか検討つかず不安な点もありますが、気楽に楽しくやっていきたいと思います。

2018/04/07

1Fフリールームの照明

実はうちのワンダーデバイスの1Fのフリールームは、引き渡しからすでに1年9ヶ月程経ちますが、ずーっと照明がありませんでした。

探してみたもののこれと言っていいデザインのものが見つからなかったし、この部屋を使用する頻度が少ないので、保留にしてました。


でも、状況が変わって、1Fのフリールームにデスク製作し、そこで仕事で使用することが増えたので、今回購入して設置しました。


購入した照明はART WORK STUDIOのハーモニーシーリングライト。


インターネットで購入して立派な梱包で届きました。

照明到着

で、週末土曜日に開封して、取り付けます。

取り付ける前はこんな風に天井には何にも無かったのが、

照明取り付け前

5分ほどの簡単な取り付けでこの通り。

照明取り付け後

なかなか部屋にマッチしている感じです。


日中の明るい中だと照らし方がよくわからないので、夜に照明をつけるとこの通り。

点灯の様子

ランプのフードにあるスリットから漏れる光が天井をすこし照らすのでいい感じだと思います。

部屋の明るさ的には、眩しすぎでもなく暗いと感じることもなく丁度良い明るさ。


満足のいく照明が設置でき、これでやっと我が家のすべての照明が取り付きました。

【ラベル追加:2018/4/11】

2018/03/25

煙突掃除

先週の点検後も、数日は煤が近辺に舞ったという妻の報告より、週末に煙突掃除を決行しました。

煙突掃除は、もともとの計画ではシーズン終了時に煙突設置をしてもらったフランシスにお願いの予定でした。

でも日程調整などで時間がかかってしまった場合、掃除を待っている間に、ご近所から煤が舞って困ると指摘されるのは避けたく、今週末にする必要がありました。


で、煙突掃除にはどんなのが必要かを調べて、週末の掃除予定日に間に合うように、急いでネットで買ったのがこちら。

煙突掃除用品

フレキシブルロッドという接続式の棒5本と、ワイヤー製のブラシを購入しました。


掃除の日、朝10時より作業開始。

まずは、養生。

煙突外し前

それから、煙突を外します。

写真中央の煙突パーツは、伸縮式で取り外しの際の縮めることができるということを、煙突工事の時に聞いたのを覚えていたので、試しに外してみます。

煙突伸縮パーツ取り外し


外した煙突内部を見てみると・・・

煙突内部

ありました。周辺に飛散していた煤が内壁にくっついてます。


今度は、屋根に登って上から掃除を開始。

ブラシを煙突に突っ込むところ

ところがこのブラシ、突っ込んでから引っ張り上げようとするけど、簡単には上がりません。

これが予想外の事態で、力一杯引っ張っても抜けず、どうしてか、なんでこんなに抜けずに硬いのか、最初の30分くらい格闘してました。


で、フレキシブロッドを思いっきり曲げて、曲げたロッドを肩に担いで全身で引き上げたらやっと抜けました。


考えると、ワイヤーブラシの径は煙突の内径よりいくらか大きいため、突っ込んだ方向に対して引っ張りあげようとする時には、一本一本のワイヤーの弓状のたわみが引っ張りあげる時に逆方向になり、その時の反発力が100本以上の全ワイヤー合計分あるため、相当な力が必要なのかと思われます。


で、要領がわかったところで、フレキシブルロッドをどんどん繋いで、煙突掃除を続行します。

ロッドを5本繋げたところ

程よいフレックスがあるのでつなげると自重でこんな感じにたわみます。


ワイヤーブラシによる煙突掃除を上からも下からも実施して煙突内部はだいぶ綺麗になりました。


比較するとこんな感じ。

煙突内部(掃除前)

煙突内部(掃除後)

ブラシーの筋がはっきりとわかり、掃除した跡がよくわかります。


煙突に取り付けた煤の袋には、問題なく煤が捕集できてました。

煤キャッチの袋


この煤の袋、意外なことに勝手に膨らんだり縮んだりするので、屋根の風で結構空気の流動があるんだなーと実感します。


最後に今回の掃除で捕集した煤を確認して見ました。

捕集した煤

量としては思ったより少なく、煤の状態はドライでさらっとしてます。

なので、燃焼状態としては、低温でくすぶった燃焼というわけではなさそうで、良好だと思います。


今回は、煙突掃除だけでしたが、薪ストーブ内部も結構煤で汚れ始めているので、シーズンオフしたらストーブも掃除したいと思います。

2018/03/18

煙突点検

今朝駐車場には黒い灰のようなものが散乱していました。

触った感触や散乱していた場所から、どうやらウチの煙突から出た灰の可能性があります。


まだ設置後使用して約1ヶ月半で、一応乾燥した薪を購入して使用していたので、まさかとは思ってましたが、やっぱり気になる。


夕方、屋根に登って点検してみることにしました。


煙突

設置後というより、ウチのワンダーデバイス建築後、始めて屋根に登ってみました。


近くで煙突の先端を確認すると、煤っぽいものが付いています。

煙突先端

やっぱり、ウチの煙突から灰がまったのは間違い無く、屋根にも灰がありました。

でも、想像していたのは屋根に結構溜まった灰とごっそり汚れた煙突だったので、思ったより酷くないのでちょっと安心。


で、煙突の先端を取り外して掃除します。

取り外した煙突先端

結構煤がこびりついてます。

触るとこびりついたという感じで無く、乾燥した煤でブラシで取れそうなドライ感でした。
今回はブラシは用意していないので雑巾でさっと煤を落としました。


煙突も同様に煤が付いてますので、さっと雑巾で取り除き掃除。

煙突先端内部(清掃前)


煙突先端内部(清掃後)

煙突内部は、うまく写真に撮れませんでしたが、それほどひどい煤、特に煙突火災の原因となるタールのべっとりしたのは煤は無く安心できました。


掃除後綺麗になった煙突を撮影して、今日の点検は終了。

煙突掃除後の夕方の街並み

この方向は東側で、夕日がまぶしく無く、眼下に広がる街がいい景色。


結局のところ、煤はウチの煙突から出てきましたが、それほど汚れているわけでも無く、煙突設置して間もない初回だけの煤なのか、定期的に点検を必要とする汚れなのかよくわかりませんが、薪ストーブシーズンオフになってクリーニングして、いままでの使われ方と今後の煙突掃除の仕方や頻度を考えたいと思います。

2018/03/11

デスク製作

今までデスクはないため、パソコンや事務的作業は全てダイニングテーブルで代用してました。

ですが最近は仕事で在宅勤務ができるようになったのをキッカケに、今回デスクを作成してみました。

デスクといっても普通のデスクでなく、せっかくならちょっと違うものを作ってみようと思い、BESS藤沢のワンダーデバイスのロフトにあるデスクをお手本に横長のデスクをつくってみました。


天板はパイン集成材で長さ2.42m、幅45cm、厚み3cmの板を使用しました。

パイン集成材

今回使用する塗料は、落ち着いたシックな色にしたかったので、ワトコオイルというブランドのチェリーという色を選んでみました。

この塗料は初めて使いますが、ホームセンターにあった使い方を示したボードに沿って、塗装前にヤスリがけを#180の荒さでサンダーで実施。

それと同時に、角を丸める作業も行いました。


サンダーの作業後は早速塗装してみます。

塗装後

塗装するとだいぶ色合いが異なりシックな色になりますが、思ったより赤みがあります。最初はこんな赤茶色でいいんだろうかと戸惑いましたが、時間が経つと慣れて、まあ悪くない色だと思えるようになりました。


この塗料、面白いのは塗料が乾く前に耐水ペーパーでヤスリがけする方がよりいい仕上がりになるって缶に書いてあるところ。今回は#320の耐水ペーパーでヤスリがけしてみました。



この天板につけるのはイケアで購入した脚で、本当は先週に購入したかったのだけど売り切れだったため、再度今日買いに行ってから早速つけてみました。


つける位置は左右の4箇所の中央壁側の合計5本。

脚取り付け用金具設置後

この後、金具につける脚を取り付けて、実際に部屋に設置してみました。

デスク設置

雰囲気は悪くないのですがガタつきがあり、デスク天板に力を加えると、デスク全体がガタガタと振れてしまいます。
結構このガタつきが結構きになるので、しばらく様子見て、改善していきたいと思います。


ちなみに、椅子も脚と同様にイケアで購入しました。
なかなかの高級品でしたが、座り心地はかなりいい感じです。

しばらく使用してみて、ガタつきとか気になる場合は、対策を考えて直していきたいと思います。

2018/02/25

薪狩り

今月2/8に伐採現場を我が家から車で5分くらいのところで偶然発見。
普段、幼稚園は送迎バスを利用してますが、この日は妻がインフルエンザで動けないため、私は休暇を取って幼稚園に送迎していたところ、途中で発見したのでした。

伐採現場

看板によると、萌芽更新(「ほうがこうしん」樹木の伐採後、残された根株の休眠芽の生成を期待して森林の再生を図る方法。ウィキペディアより)のためで、伐採された木々は放置されてました。

ネットで団体っぽいところを探して電話したところ、思いの外あっさりと持ち出しの了解もらえたので、伐採木を玉切りして持って帰れることになりました。


後日行った現場には、桜や杉など伐採されたまま大量に放置してあります。

伐採現場

桜が特に多く放置され、まだ使ったことありませんが桜は香りも良いとのことで、桜だけにフォーカスして玉切りします。


今回のような本格的な原木回収の薪狩りは初めてなので、色々うまくいきません。

一番困ったことは、チェンソーのソーチェンが玉切りの作業中に動かなくなってしまうこと。

チェンソーは無料配布の木を自宅でカットする際など多少使ってましたが、ソーチェンがガイドバーから滑らなくなって動かなくなる症状は初めだったので、何が問題でどう対処していいのかわからず、最初は購入したお店に持参して見てもらいました。

その結果、繊維質のものがガイドバー先端の回転体に食い込んでしまい動かないということをお店の方に教えて頂き、無事にソーチェーンが動くようなりました。

その食い込んだ繊維質のものが食い込んでしまった原因かもしれないと思うことに、チェンソー作業中のカットスピードがあります。多分今までは無意識のうちにチェンソーを無理矢理に木に押してつけてカットしてましたが、多分これが問題だったのではないかと思われます。

どういうことかというと、チェンソーのオイルの潤滑はソーチェンへの数ミリの給油穴から少しずつされますが、その給油量以上にカットのスピードを上げてしまうと、油分が木に吸収されてしまい、結果としてソーチェンへの給油が行われなくなってしまいます。

そうすると、ソーチェンの潤滑不良となり、カット中の木の繊維が色々な可動部に入り込んでしまうという訳です。

なので、カットのスピードを遅くすることで、カット中にオイルがソーチェンに給油されます。これを実践したところ、頻発していたソーチェンの食い込みが大分減ったと思います。


そして、狩り初日の成果物はこちら。

薪調達の成果物

一人で頑張ってなかなかの量集まりました。
なんだかチェンソーがちっちゃく見えます。


今回は比較的細い径30cmくらいをカットしてましたが、伐採現場には大物もあり、手持ちのチェンソー(ガイドバー長さ35cm)ではなかなか太刀打ちできません。

試しに一度カットしてみましたが、カット量がすごい量のため、たった1カット分でも大分時間がかかりました。

直径50cmの大物

おまけに左右から切り込みのため、切断面がずれてカットのやり直しも発生するし、カットしても重さが半端ないので持ち帰りができません。こういう大物は長いガイドバーのチェンソーが必要だと実感しました。

ただこの巨木は、作業の動線上にあって邪魔なので、さっさと玉切りしたい。


薪狩りは大変だけど面白いし、こうやって放置される伐採木を処分することで林の再生に貢献できるのでやりがいもあります。

ここの放置された伐採木がなくなるまでしばらくは狩りをコツコツとやってきます。

2018/02/03

薪ストーブ設置完成

昨年末にカムワークスとBESSの薪ストーブ施工業者フランシスに我が家に訪問いただき、配置の相談や見積もりを経て、先週薪ストーブの煙突工事を予定してましたが、1/22の雪により一度延期したものの、今週の2/1〜2/3で施工していただき本日やっと完成しました!

煙突工事完成

さらには薪ストーブの扱い方の説明や慣らし運転もしていただき、実際に火入れを行いました。

火入れの様子

2/1と2/2は平日のため妻と息子が工事に立ち会ってましたが、今日は私も仕事が休みのため最終工程の炉壁の塗装や薪ストーブ移動や本体への煙突設置の様子を見ていました。


工事の様子を写真で撮っていたら、フランシスの方に定点観測すると面白いですよ、と提案ありなるほどと思いやってみました。というのも、薪ストーブの移動は、てっきり大人数人でせーのって言いながら移動するのかと思いきや、分解して軽くしてから移動してたためです。


薪ストーブ組み立て設置

この分解と組み立ての様子を見れたのは、ダンパーの機構や再燃焼ボックスと呼ばれる炉の後ろにある燃焼部屋をみせてもらえたので勉強になりました。


<薪ストーブの配置>
以前建築開始前の2016/3に何度も配置を変更してきましたが、最終的には全然違う配置としました。

一番の理由は、お隣のお宅への煙やススで迷惑がかからないように煙突をできるだけ遠ざけたいため。

我が家は敷地はそんなに広いわけでもなく、7スパンでなく8スパンにしたので建物の幅が相対広く、敷地は角地ですが駐車場のスペース確保のために限界まで隣の家に寄せて配置しました。そのため、その寄せたワンダーデバイスの横外壁から煙突が出てると、お隣との距離が近すぎで、またお隣の人にとって煙突が目につきやすいところにあるため、ススとかが万一舞った時にはよく思われないのは目に見えてます。

そのため、他の案を2つ検討。
①リビングのフリールーム側の壁に設置し、煙突は2階床と屋根を貫通する仕様
②フリールーム角に設置しLDとフリールームの間の壁を取り壊し、煙突は外壁横から出す仕様

この2つの案をBESSに訪問してもらい相談し、見積もりいただいてから、①の仕様にすることに決めました。

薪ストーブの施工位置

詳細には炉壁(図中青い部分)の幅や薪ストーブの位置が実際と異なりますが、建物のほぼ中心に薪ストーブを設置する様子がわかるかと思います。

ちなみに、建築開始前の検討に関する投稿はこちら。

振り返ると、建物建築時に薪ストーブを設置しないでよかったと思います。
お隣との距離感は実際に見ると予想以上に少ないので、もし建築当時に設置していたら迷惑かかっていたかもしれないし、最悪薪ストーブあるけど使ってない・・・って事になってたかもしれません。


ともあれ、数年に渡り計画してやっと薪ストーブ設置となったので嬉しいです。

これからは、いままでのワンダーデバイスライフに薪ストーブという楽しいアイテムが加わってますますミラクルになりそうです。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...