門柱用配線準備

夏休みもDIYです。

この休み中にやる事に、
・収納ルームの棚
・門柱
・端材の処分
・ウッドフェンス
・駐車場の除草
を考えてますが、沢山あって多分全部はできないでしょう。

その内で、門柱設置にあたり、ドアホンや照明も門柱にくっつけるので、そのための配線作業をしました。

前回までの作業では、塩ビ管の一部を地中に埋めています。

今回は残りの塩ビ管を埋めて、配線を通すのとジョイントボックスという建物外の電気配線を格納するBOXの塗装を行いました。

配線は、門柱に付ける照明には径がΦ1.5くらいの2本線を、ドアホン用にはΦ0.5位の2本線を、7mの長さ分購入して、実際に通しました。

門柱への電気配線作業

通す配線に対して管の内径が小さかったためか、配管作業時にかなりの摩擦抵抗があって思いの外苦労しました。
そのため、曲がる部分では一旦エルボージョイントを取り外して線を引っ張り出すという一手間をかける必要がありました。配管時に配線もあらかじめ通しておけばよかった。



一方で、ジョイントボックスの方は、換気口や給湯器は黒の塗装がされているのに、これだけグレーで嫌だったので、同じ黒に塗装しました。

ジョイントボックス自体を壁から外せたら塗装作業は楽ですが、壁にシーリング材付きで固定されているため諦めて、マスキングします。

ジョイントボックスマスキング中

今回初めてマスカーというものを買って使いました。
このマスカー、なるほどお手入れ説明会の塗装の部で紹介されて知りましたが、これが初めて使うタイミングとなりました。

スプレー缶でスプレーして、真っ黒にします。

塗装後のジョイントボックス

悪くない仕上がりです。

地面へ伸びる塩ビ管は最初から黒のものを使っています。

写真はすでに蓋をしてますが、門柱までの配線の延長のために、半田付けもしました。


配管も配線作業も終わり、残すところはいよいよ門柱設置作業です。
門柱の枕木もどきはインターネットで注文しましたが、お盆休みのためで週末頃までは作業できません。

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