2018/11/18

デッキ塗装

デッキの塗装を週末に行いました。

昨年は12月、一昨年は11月に、ブログを振り返るとやっているので、1年インターバルで11〜12月にやっていることになります。

ただ、1年経つとデッキに割れや塗料の色落ちが進み木材傷みも早まるので、次回はもっと早めに、できれば梅雨入り前にやりたいと思います。

塗装開始直後

作業開始前に記録の写真を撮るのを忘れたので、すでに右側3本分は塗装した写真です。
この写真で塗装前後の違いがわかりやすくなります。


ウチはワンダーデバイスのフランクフェイスで、デッキの屋内側はベランダのおかげで傷みが少ない一方、庭側は日差しや雨からの影響のため塗装がほとんど残ってないため、2度塗りは全部でなく庭側のみを2日かけて行いました。

塗装完了直後

ついでにウッドフェンスの塗装もすることにしました。

ウッドフェンスはデッキと同じBESSの塗料を使っているため、別の塗料を準備などいらずにそのまま作業開始できるため、こういう時には、同じ塗料を使ってよかったと感じます。

塗装前はだいぶ塗料が落ちてくたびれてたのに対し、

ウッドフェンス塗装前

塗った後はDIYで作った直後の綺麗な色合いが復活しました。

ウッドフェンス塗装後

写真だとなんとなく色が濃くなった位の印象ですが、実物は紫外線でヘタレた木材が見違える綺麗な色に復活したので、大分印象が変わりました。


なお、ベランダの塗装についてはおよそ半年前に行いましたが、その時の写真がないためいつ行ったか覚えてません。ただ、確実に塗装したことは覚えているので、また将来メンテナンスの記録を辿る時の覚書として書き留めておきたいと思います。

2018/09/29

ソファーカバーの作成

1年以上前からずっと作ろうと思っていたソファーカバーを自作しました。

出来上がりはこんな感じ。

生まれ変わったソファー

以前の状態。

ソファーカバー取り付け前

ソファーカバー作成の一番の理由は、腰掛け部の合皮が剥がれていたから。

買ったのは大体15年くらい前で、ソファーのメーカーであるカリモクにオーダーすれば合皮の張り直しができるけど、十万円位もかかるらしく躊躇してしまいます。でも、機能面では問題ないしデザインも気に入っているので、できれば使い続けたい。

カバーを購入する手もあるけど、このソファーに合ったカバーはカリモクに売っていないし、ディノスなどの汎用的なソファーカバーでもサイズや形状が合うのかわからず購入に踏み切れずにいました。


そんなもんで、「無いものは自分で作る!」というBESSユーザーらしい考えで自作することにしました。


結果的に3週間ほど週末をかけてできたので、その過程をまとめます。


まず、どれほどのサイズになって、どんな風にカバーとして仕立てるかを、フレームとクッション部をバラし採寸して検討。

フレーム

ポイントは汚れたらカバーを外して洗濯できるようにしたこと。

クッション部は一つの大きな部品でこれ以上は分解できないので、カバーを背もたれ部と座部の2分割構成にして、マジックテープで留める方式にして、取り付けと取り外しを容易に出来る様にしました。


生地は、無印のソファーを真似てデニム生地にしました。

幅145cm、長さ3mのデニム生地を買ってきて、設計図通りにカットしていきます。

床に広げた全長3mの生地(裏面)

型を使ってカット

そしてミシンで最初に座部のカバーを作ります。

座部のカバー

ソファー本体への固定はマジックテープを使うので、カバーにマジックテープを縫い付け、ソファーにはホッチキス針と布にも使える木工用ボンドでくっつけます。

ソファー裏面につけたマジックテープ

同様に背もたれ部も作り、クッションをフレームに固定するボルトやスクリューを通すための穴をソファーカバーに開けます。

スクリュー用の穴(ソファー裏面)

こういう作業は面倒くさいけど、ちゃんとした固定のためには必要。


また、2部構成のカバーなのでそれらをクッションに固定するためのマジックテープ取り付けもできたら完成。

マジックテープで座部と背もたれ部の固定(ソファー裏面)


大枠の内容だけ書くと簡単にできそうだけど、実際には結構大変でした。

一番苦労したのは、カバーをソファー本体に固定するためのマジックテープの取り付け。カバーがパツパツにならない様何回も実物合わせして確かめながら、マジックテープの位置決めをしてカバーに縫い合わせしたり、対になるマジックテープをソファー裏面に固定する方法をいろいろ試行錯誤していたら想定以上に時間がかかってしまいました。


でも、合皮の剥がれが見えなくなったばかりか、ソファーの見た目も落ち着いた感じで生まれ変わった様だし、苦労した分やってよかったです。

2018/09/16

ワールドマップステッカー

収納スペースの整理をしていたところ、以前に購入したIKEAの世界地図を発見。

なんとなく勢いで買ったものの、壁に貼るタイミングを逃して、そのまま放置してあったので、この際貼ってみることにしました。

ワールドマップステッカー

貼った場所は、2Fの直階段を上がってロフトに抜けるところの通路。
ちなみにウチはフランクフェイスです。

壁をオプションで白壁にしてあるので、グレー一色の地図が良いコントラストを作ります。

ビフォアー

今までは何もなかったので、地図が貼ってあるだけで雰囲気がちょっと変わりました。

今後はここに写真や絵なども飾ってみたいと思います。

2018/09/02

換気扇の掃除

ウチのワンダーデバイスは常時ONの換気扇は3箇所ありますが、今回その換気扇を掃除してみました。

きっかけはトイレの床やタンクに黒い埃が落ちているから。
もう建ってから2年経ち、ずっと回っているので、汚れもたまってました。

こちらは玄関収納スペースのところの換気扇。

換気扇

白いプラスチック製のカバーを外すと黒い換気扇本体が出てきて、写真では見えにくいけど埃も結構たまってます。

換気扇本体

奥の換気路の内壁にも埃が結構付着しているのが見えるので、この換気扇本体を外してみます。特にネジで固定されているわけでなく手前に引っ張れば簡単に外れます。

そしたらこんな。

換気路

掃除作業途中での撮影で、綺麗にする前のところに埃がたまっている様子がわかると思います。


換気扇本体についているファンは、工具無しで簡単に外せるので水洗いして掃除。特にファンの外側にかなりの埃が溜まってたので、これが屋外からの突風などで室内に飛んできたのを、偶然トイレで発見したんだと思います。

綺麗にした後で換気扇を組み付けて作業終わり。

次回は2年後くらいにまた掃除する予定です。


2018/07/01

薪棚満杯御礼

コツコツと丸太を狩りに出かけて、時間を見つけて薪割りしてきましたが、やっと薪棚が満杯となりました。

薪棚満杯状態

量として、図面の寸法から計算すると約6 [m3]です。

<計算式>
1区画:
幅 = 1.83 [m]、奥行き = 0.88 [m]、高さ = 1.83 [m]なので、約3 [m3]

2区画あるため、2倍して6 [m3]

使用できる期間は、おおよそ2年分ぐらいだと、今年に薪ストーブ設置してから1.5ヶ月使用した時のペースから考えて予想してます。



薪の入手先は、ごく一部は購入した薪の未使用分ですが、大部分は公園で伐採された木々を玉切りして薪にしたものです。

伐採現場での玉切りは全てバッテリーチェンソーで行いました。

例えばこんな感じ。

直径50cm以上あったこの桜の木。

桜の大木(初期)

凄まじい重量のため、玉切りするための大木の浮かせ方を工夫し、チェンソーのガイドバー長さより大木の直径が大きいため左右からカットを繰り返して玉切りを繰り返すこと数回。

玉切り数回実施

少しづつ慣れてきて、反対側もカット

大木の反対側も玉切り

そしてコツを掴んで全部玉切り

大木の玉切り完了

もちろん、これらの作業を1日でできるわけなく、数回に分けて何とかできました。

最初は、こんな大木をバッテリーチェンソーでできるのか不安でしたが、チェンソーの扱い方や玉切りの切り方のコツなどが体得できると不安はなくなり、大抵のものならばカットできそうな自信がつきます。


薪割りの方も、薪割りハンマーと楔の併用でどんな玉でも割れるコツや自信がつきました。

収穫した玉

こんな沢山の玉も何回かに分けて玉切りを問題なくできるようなスキルが身につきました。


これで、やっと薪のストックについて一安心できる状態となりました。
苦労はしたけど、得るものが大きかったように思います。

2018/06/03

BESSコーチャー

いつだったかBESSより郵便が届き、BESSの家々で暮らす人を対象にコーチャーの案内があり、面白そうだと思ってBESSコーチャーを申し込みしたのが数ヶ月前。

そしたら初のオリエンテーションの案内メールで来て、日程調整のして6/3に顔合わせと活動の説明ということで訪問しました。


もともと家の構想の相談や建築の契約などはBESS藤沢でやっていて、ホームナビゲーターの方々始め展示場のスタッフにお世話になったので藤沢での登録が自然な流れですが、2018/4/16にオープンしたてのBESS多摩は隣の市なので家から距離が近く、遊びに行き易いと思い、こちらで応募しました。

LOGWAY BESS多摩へは、オープン翌日の4/17が初めての訪問で、たくさんの訪問者で賑わっていました。2回目となる今回はやや暑さを感じだすいい天気。

LOGWAY BESS多摩

最初は30分くらいオリエンテーションということで、活動の背景や活動内容、他のコーチャーとの連絡状況など話をしていただきました。

前々から展示場でユーザー同士が交流の場として活用したいという声もあったそうで、BESSの家を検討している人へユーザーとしての生の声を発信することと合わせて、コーチャーという活動が生まれたそうです。

活動の部がいくつかあり、薪ストーブ、庭作り、DIY、メンテナンス、外ごはん、クラフト等があり、経験していることややったことないことなど、どれも面白そう。

今後の活動は、まだウチがこちらBESS多摩では2組目のオリエンテーションだそうで、まだ他の人の意向が聞けてないものの、6月中に一度コーチャー同士が集まる様に声をかけて、そこで今後を話しあうということになりそうです。


また、嬉しいプレゼントに、コーチャーとしての認定証だけでなく、コーチャーの目印となるエプロン等たくさんグッズをもらいました。

コーチャーグッズ

エプロンと軍手とバンダナとジャケット、それと布製の大型トートバッグで、コーチャーのオリジナルのマークが付いています。(軍手とジャケット以外)


最後にコーチャー自己紹介ボードを記入。
雨でも落ちにくいけど手軽に使えるペンを使って、すでに掲示されているボードを参考に描きます。
何を書こうかと色々考えると全然決まらないので、思い切りと思いつきで描きます。
名前は子供の名をかりて記入し、妻は紹介文を、息子はスペースに不思議な図形を描いて完成。

完成したボードを早速掲示板に取り付けます。

LOGWAYボードでコーチャー記念撮影

うちの子、紹介ボードの前に立ってて、ブロックしてるのでよく見えません。


この後は、展示場内の家をのんびり見学。
特に印象深いのがWONDER VOIDで、2階の大きな窓や解放的な間取り(スケルトン)、ダイナミックなダイニングテーブルを配置した1Fの雰囲気など、魅力的でした。


コーチャーとしていよいよ始まりますが、具体的に何をやるのか、どんな頻度で他のどんなコーチャーと活動していくのか検討つかず不安な点もありますが、気楽に楽しくやっていきたいと思います。

2018/04/07

1Fフリールームの照明

実はうちのワンダーデバイスの1Fのフリールームは、引き渡しからすでに1年9ヶ月程経ちますが、ずーっと照明がありませんでした。

探してみたもののこれと言っていいデザインのものが見つからなかったし、この部屋を使用する頻度が少ないので、保留にしてました。


でも、状況が変わって、1Fのフリールームにデスク製作し、そこで仕事で使用することが増えたので、今回購入して設置しました。


購入した照明はART WORK STUDIOのハーモニーシーリングライト。


インターネットで購入して立派な梱包で届きました。

照明到着

で、週末土曜日に開封して、取り付けます。

取り付ける前はこんな風に天井には何にも無かったのが、

照明取り付け前

5分ほどの簡単な取り付けでこの通り。

照明取り付け後

なかなか部屋にマッチしている感じです。


日中の明るい中だと照らし方がよくわからないので、夜に照明をつけるとこの通り。

点灯の様子

ランプのフードにあるスリットから漏れる光が天井をすこし照らすのでいい感じだと思います。

部屋の明るさ的には、眩しすぎでもなく暗いと感じることもなく丁度良い明るさ。


満足のいく照明が設置でき、これでやっと我が家のすべての照明が取り付きました。

【ラベル追加:2018/4/11】

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...