2026/05/10

ドライガーデン作り

ドライガーデンを知るきっかけ

先代のココスヤシと一緒に植えたのは、ニオイシュロランとコルディリネで、当時の選考のポイントは、耐寒性とリゾート感。でも、失敗したのは、成長スピードがココスヤシに対してとても早く、最終的にはココスヤシとコルディリネ達の大きさが逆転してしまいました。

そのため耐寒性やリゾート感以外にも、成長スピードも今回の選定のポイントとしました。

そんな中、ドライガーデンという言葉をインターネット上で見かけ調べてみると、ココスヤシと見た目の相性もいいみたい。

早速、ドライガーデンの本を購入して研究しました。

参考にした本

植物や砂利等の選定

参考にした本は、ドライガーデンのレイアウト実例集みたいな内容で、ドライガーデンのイメージ作りで参考になりました。ただ、実際に何を植えれば良いかという点で、個々の植物に関する記載がほとんどないため、本に記載された植物の名前をキーワードにインターネットで調べてみると、アガベやユッカ、金鯱という種類が多く選ばれている模様。

ドライガーデンに取り入れる植物を選ぶ際には実際の値段も大事なポイントなため、ガーデニングにも豊富な品揃えのジョイフル本田に行って調べてみると、中型アガベは結構なお値段。見た目が独特でいい感じのユッカ・ロストラータは3〜5万円とかなり高額。

店頭販売されてたユッカ・ロストラータ


最終的には、メリハリつけてアガベは安価な小型を複数取り入れて、気に入ったユッカ・ロストラータはオークションでできるだけ安く入手することとしました。

また、植物を引き立ててドライガーデンの雰囲気を作る石は、イメージした色合いと同じものをジョイフル本田で見つけ購入。

購入したナチュラルゴールドロック

悩んだのが砂利。

色合いや粒の大きさもいろいろな種類があり、どれがイメージに近いのか、またどれくらいの量必要なのか悩みました。

最初は粒の大きめな砂利を選ぼうと考えたものの、ネットで調べてみると石と砂利で役割がそれぞれにあり、脇役としての石、背景としての砂利があって植物が引き立つことがわかり、砂利はなるべく目立たない小粒の砂利を選んでみることに。

実際の商品を選ぶ際に参考になったのが、ジョイフル本田にあったディスプレイガーデン。販売されている商品を使ったディスプレイで、出来上がりイメージに近いかどうかを確認できるので、選ぶ際にとても役立ちました。

ジョイフル本田のディスプレイガーデン

植栽

ココスヤシだけが植えられた花壇から、アガベやユッカ、それとドライガーデンの引き立て役の石を仮置きしてレイアウトを検討していきます。ドライガーデンは密集植栽でなくスペースが大事なことに注意して、空間を確保しながら配置。

ココスヤシだけの花壇

レイアウト仮決め

レイアウト決めた後は、砂利敷き。レイアウト再変更の後戻りは難しいので、最初は2袋分を購入し、実際に花壇敷いてみて雰囲気を確認。イメージ通りの砂利だったので残りの分を購入するという感じで慎重に進めました。

最終的にできあがったドライガーデンはこちら。

完成したドライガーデン

ユッカ・ロストラータをメインにアガベが適度なスペースを確保し、砂利の効果で全体が明るい色で、全体として乾燥地帯の雰囲気が出ていると思います。

費用

  • アガベ・パリー・トランカータ 15cm鉢 × 5:¥1,000 × 5 = ¥5,000

  • アガベ・ミスターリップル 24cm鉢 × 1:¥9,980

  • ユッカ・ロストラータ① :¥23,500 (オークション) + ¥2,510(送料) 
  • ユッカ・ロストラータ②:¥19,400 (オークション)+ ¥1,640(送料)

  • ナチュラルゴールドロック: ¥698(特価) × 10 + ¥798 × 12 = ¥16,556

  • DESERT(砂利10kg) ¥398 × 11 = ¥4,378

ドライガーデン作り

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