2026/05/19

ウッドフェンス塗装

メンテナンス履歴

 ウッドフェンスの塗装が大分落ちてきました。

塗装が落ちたウッドフェンス

写真やこのブログでの記録を頼りにウッドフェンスの履歴を整理してみたところ、前回の塗装は5年前。

2017/2    ウッドフェンス製作

2017/5    再塗装

2018/11  再塗装

2021/11  再塗装

塗装

思い立った時がやりどきなので、早速塗装開始。

汚れた状態で塗装しても汚れが塗料の膜に挟まれて残ってしまい、良いことないので、塗装の前に拭き掃除。雑巾絞るとバケツの水が黒く濁るので相当な汚れが溜まっていたっぽい。

一度塗り作業途中

塗装すると違いがよくわかり、写真中水色の点線が塗装前後の境界で左側の塗装前に対して、右側の塗装後は色の違いが歴然。

特に日光や雨にさらされる横板の上部が塗装の落ち方が激しく、塗装によって元の濃い茶色に戻っていくので、違いがよくわかり楽しいです。

二度塗り後

二度塗りすると当初の濃い茶色に戻って見違える様になりました。

デッキの塗装と違って、事前のマスキング処理がウッドフェンス塗装は要らないので、やろうと思って直ぐにやってよかった。そうでないと、ずるずるとメンテナンス塗装するタイミングを逃してしまうから。

次回はまた5年後位になる様、塗装が少しでも長く保つ様になることを期待します。

2026/05/10

ドライガーデン作り

ドライガーデンを知るきっかけ

先代のココスヤシと一緒に植えたのは、ニオイシュロランとコルディリネで、当時の選考のポイントは、耐寒性とリゾート感。でも、失敗したのは、成長スピードがココスヤシに対してとても早く、最終的にはココスヤシとコルディリネ達の大きさが逆転してしまいました。

そのため耐寒性やリゾート感以外にも、成長スピードも今回の選定のポイントとしました。

そんな中、ドライガーデンという言葉をインターネット上で見かけ調べてみると、ココスヤシと見た目の相性もいいみたい。

早速、ドライガーデンの本を購入して研究しました。

参考にした本

植物や砂利等の選定

参考にした本は、ドライガーデンのレイアウト実例集みたいな内容で、ドライガーデンのイメージ作りで参考になりました。ただ、実際に何を植えれば良いかという点で、個々の植物に関する記載がほとんどないため、本に記載された植物の名前をキーワードにインターネットで調べてみると、アガベやユッカ、金鯱という種類が多く選ばれている模様。

ドライガーデンに取り入れる植物を選ぶ際には実際の値段も大事なポイントなため、ガーデニングにも豊富な品揃えのジョイフル本田に行って調べてみると、中型アガベは結構なお値段。見た目が独特でいい感じのユッカ・ロストラータは3〜5万円とかなり高額。

店頭販売されてたユッカ・ロストラータ


最終的には、メリハリつけてアガベは安価な小型を複数取り入れて、気に入ったユッカ・ロストラータはオークションでできるだけ安く入手することとしました。

また、植物を引き立ててドライガーデンの雰囲気を作る石は、イメージした色合いと同じものをジョイフル本田で見つけ購入。

購入したナチュラルゴールドロック

悩んだのが砂利。

色合いや粒の大きさもいろいろな種類があり、どれがイメージに近いのか、またどれくらいの量必要なのか悩みました。

最初は粒の大きめな砂利を選ぼうと考えたものの、ネットで調べてみると石と砂利で役割がそれぞれにあり、脇役としての石、背景としての砂利があって植物が引き立つことがわかり、砂利はなるべく目立たない小粒の砂利を選んでみることに。

実際の商品を選ぶ際に参考になったのが、ジョイフル本田にあったディスプレイガーデン。販売されている商品を使ったディスプレイで、出来上がりイメージに近いかどうかを確認できるので、選ぶ際にとても役立ちました。

ジョイフル本田のディスプレイガーデン

植栽

ココスヤシだけが植えられた花壇から、アガベやユッカ、それとドライガーデンの引き立て役の石を仮置きしてレイアウトを検討していきます。ドライガーデンは密集植栽でなくスペースが大事なことに注意して、空間を確保しながら配置。

ココスヤシだけの花壇

レイアウト仮決め

レイアウト決めた後は、砂利敷き。レイアウト再変更の後戻りは難しいので、最初は2袋分を購入し、実際に花壇敷いてみて雰囲気を確認。イメージ通りの砂利だったので残りの分を購入するという感じで慎重に進めました。

最終的にできあがったドライガーデンはこちら。

完成したドライガーデン

ユッカ・ロストラータをメインにアガベが適度なスペースを確保し、砂利の効果で全体が明るい色で、全体として乾燥地帯の雰囲気が出ていると思います。

費用

  • アガベ・パリー・トランカータ 15cm鉢 × 5:¥1,000 × 5 = ¥5,000

  • アガベ・ミスターリップル 24cm鉢 × 1:¥9,980

  • ユッカ・ロストラータ① :¥23,500 (オークション) + ¥2,510(送料) 
  • ユッカ・ロストラータ②:¥19,400 (オークション)+ ¥1,640(送料)

  • ナチュラルゴールドロック: ¥698(特価) × 10 + ¥798 × 12 = ¥16,556

  • DESERT(砂利10kg) ¥398 × 11 = ¥4,378

2026/04/30

ココスヤシが再びやってきた!

ココスヤシ植栽

本日ココスヤシを植栽してもらいました。

植栽後の様子

前日に植栽予定の場所に直径70cm深さ50cmほどの穴を掘っておきました。当日は朝8時にユニック付きのトラックに載せられてやってきたと思ったら1時間で植栽が完了。プロは仕事が早い。

先代のココスヤシを植栽した2019年の時はどうだったか記憶がありませんが、ユニックでヤシを下ろして位置決めしたら、水鉢という作業をしていました。

これは根回りに円周状に穴を掘り、そこに水を溜め込んで地固めする作業みたいです。貯めた水にスコップを出し入しながら土を隙間なく行き渡らせていました。その後貯めた水に土を被せて完了。

水鉢後の土埋める作業

数ヶ月前から少しずつ、土壌改良や地中配管の移動等と準備していたので、やっとこの日が来て嬉しいです。

今後に向けて

以前のココスヤシを枯らしてしまった原因の一つに、傾いている様に見えて気になっていたのをなんとかしようと根周りの地中を何回か掘り返してしまい、結果として根張りの成長を阻害してしまったと反省しているので、今回は最初にしっかり垂直立ちを確認できたので、今後は掘り返しはしません。

この次はドライガーデン作り。

色々構想を練ったレイアウトを実現すべく奮闘した内容は次回の投稿で記します。

2026/04/13

新たなココスヤシを迎え入れる準備

ココスヤシの最期

2025年に土壌改良しその後の復活を期待していましたが、新しい芽が出ることは無く、次々と枝が枯れてゆき、最終的に11月には最後の枝がスポっと抜けてしまいました。

枝が抜けて完全に枯れた

芯の部分が腐っていたので、復活することはないと諦め、ノコギリやチェンソーで分割して、可燃ゴミとして処分しました。

まさかこんな最後になるなんて、とてもショックを受けました。

新しいココスヤシの検討

ニオイシュロランとコルディリネがのこった寂しい花壇、一冬が過ぎましたが、ココスヤシがないのは寂しい。

そんな時にふと実家近くの園芸店でココスヤシが根巻きされた状態で展示されているのを見かけ、値段を問い合わせてみると大きさの割に手頃な価格。

実家近くの園芸店で見かけたココスヤシ

3つのサイズのココスヤシがありましたが、写真の小さいサイズでも今までのものより大きく立派に見えます。値段的にも手の届く範囲なので家族に相談して購入に踏み切りました。

地中配管の移動

せっかく新しいココスヤシを迎え入れるなら花壇の中でベストポジションに配置したいもの。ただその場所には、門中のライトやインターホンのケーブルを通すためのパイプが地中を張っているため、先代のココスヤシのときには植栽位置をずらしました。

地中配管

でも、再度どこに植えるか考えた時に、以前と同じ場所をまた考えたということは、その場所がベストポジションということ。ならば、今度こそは、そこに植栽するしかない。

でもどうやって?

最初は配管を移動するために門中自体を移動するため、門柱の根本を掘って移動できるか確認したところ、門中の根本はモルタルでガチガチ。Wonder Deviceを建てて間もない頃のDIYで作った門柱なので、倒れない強固な門柱作りにひたすら夢中で作ったのでしょう。コンクリをはつる様な大掛かりな作業は工具もなく、花壇が壊れる事態は避けたいので門柱の移動は断念。

次の手として、地中配管の移動を検討。この場合の課題は、ケーブルの再配線が困難なこと。理由は、実は門柱は人工物で中空にケーブルが通ってて、配線時に内部の空洞に光を当てたり、門柱を揺さぶってケーブルの位置を確かめたりできず、ケーブルを再配線が困難そう。代わりに、地中に埋まっていた配管とケーブルを一旦切断して、再接続することに。

やってみるとこの案もかなり苦労しました。

難しかったところは、ケーブル再接続のはんだ付け作業が思う様にできなかったこと。はんだ付けした後に地中配管を接続することを考えると、ハンダ付けのためのケーブル余長は最小限にしなければならず、余長が短いためはんだ付けの作業がし辛くなるという背反。何度もはんだ付けに失敗しながらなんとか完了させました。


地中配管移動前後

土壌改良

水捌けの悪さを改善のため、2025年にやった土壌改良は、花壇全体の80%はやったものの20%がまだできていなかったため、今回残り20%の土壌改良を実施。

土を1m掘り起こした後に粘土質の土と腐葉土、牛糞を混ぜてから花壇に戻すという作業を行いました。この作業、言うのは簡単だがやるのはとても大変。

大変なのは、粘土質なので土が固く掘り起こすのが容易でないこと、地中に石、瓦やパイプなど埋まっていること、腐葉土と混ぜる時に塊となっている粘土質の土を細かく砕く作業が地味に多いこと、花壇のレンガ積む時の基礎となる砕石が掘り起こし作業中に崩れてしまうためモルタルで採石を固定する作業が加わること、そしてなにより慣れない力作業なため疲れること。今回両手に豆が出来ました。

1m掘り起こして採石のモルタル固めしたところ

これでやっと大変な準備作業はやり終えたので、これからは、ココスヤシと一緒に植える植栽や、イメージを膨らませているドライガーデニングの計画を立てるのに集中したいと思います。

費用

  • 腐葉土 25L × 10袋:¥767 × 10 = ¥7,670
  • 牛糞 40L × 4袋:¥437 × 4 = ¥1,748
  • 残土処理:¥3,300

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