2016/03/20

基礎工事 #4

現場の感じからすると、ここ数日は進捗が停滞しているようです。

3/17(木):着工10日目朝
どうやら昨日は工事はされてないようで、前日の写真とこの日の写真を見比べると資材の位置が同じです。




3/18(金):着工11日目朝
外周部型枠が組まれてました。
いよいよ明日生コンが入るかと思いきや、よく見たら枠がない箇所もあります。


3/19(土):着工12日目
昨日は型枠の外部にパイプによる補強が入ったみたいです。ですが、気づいた変化はこれくらいで、工事の進行が遅くて心配になります。


日曜日は写真を掲載するまでもなく、なにも変化はありませんでした。

工事がお休みの日曜日を除いて、3日分の変化を追跡しましたが先週と比べ変化が少なく、作業の方から聞いた基礎工事が2週間くらいという話からすると大分進捗が悪いように思えてしまいます。基礎工事にはまだまだ後工程ありますし。

ネットで調べた大枠の作業工程:
①掘削
②捨てコン
③外周部枠組み
④鉄筋組み
⑤ベースコンクリート打ち
⑥内部型枠組み
⑦立ち上がりコンクリート打ち
⑧型枠バラシ
⑨完了検査

現在は、③と④の順番が違うものの、全行程のまだ半分にも達してません。
BESSのNさんにも連絡と確認が必要そうです。

毎日工事の進捗を楽しみにしているだけに、この進み具合に残念ですし、心配もしてしまいます。

2016/03/16

基礎工事 #3

今日時点で着工から早くも1週間経過してます。

このところ毎日、なんらかの変化があるので見ていて楽しい一方で、現場の今の状態を見ることは一度だけなので建築記録として残したかったり、監督も作業者も人間だからミスはあるので、なるべく気づくようにしたいという緊張感もあります。

でも、建築関係には素人なので、現場を見て問題に気づくことはできないので、せめて写真は残したいと思って、現場を見ています。

3/14(月):着工7日目
天気は朝から雨。でも現場では作業がされてます。


どうやら、先週までと違う作業者で、鉄筋を積んでいるので、鉄筋を組む方達のようです。

3/15(火):着工8日目
天気は晴れ。朝起きてすぐに状況を確認しに歩いて行きました。
鉄筋が配置されてます。まだ固定されてませんが、鉄筋組みのイメージが分かります。
ちなみに固定は、結束線という針金で、ハッカという道具で行います。勉強しました。このハッカは、仕事が建築関係ではない私も知ってます。なぜなら、昔、バイトで建築業をやってた時に、使ったことがあるからです。



3/16(水):着工9日目
またまた、朝一に歩いて現場へ。
鉄筋組みがかなり進んでいます。鉄筋と基礎底面の間にコンクリートが流れて固まるための空間を設けるスペーサーもちゃんと設置されてます。


ほかの方のブログでは、ハウスGメンによる検査があるという投稿がありました。ウチの現場担当のBESS Nさんからは特に何も連絡受けてませんが、ウチもあるのかな?

近日中に、外周に型枠が設置されて、生コンが入ってくるはずですので、引き続き観察を継続したいと思います。

2016/03/13

基礎工事 #2

3/8に着工して、翌日の3/9に投稿してから4日経過しました。

時間の許す限り様子を見に行ってますが、日々変化があり楽しいです。

3/10(木)の朝:
この時点では穴をどんどん掘っているという感じでした。


3/11(金)はあいにくの雨。出張で現地に行けず。
3/12(土)の昼:
差入れのおやつを家族で買いに行ってから視察。
防湿シートが貼ってありました!!


社長と他の作業者から呼ばれている方とお話しました。来週は捨てコンが始まるので、明日はアンカーを打ちの作業という話でした。「捨てコン」とは?っと思いながら聞いてましたが、後でネットで調べることにして、気になっていることを質問。今の所、未着手の様子の北側にある雨水トレンチ撤去作業について聞いたところ、せっかくあるから撤去しないで進めることになったとのことで、!?って思いましたが、BESSに確認します。

それと、通称社長さんから名刺いただきました。山梨の会社でBESSの仕事をよく取り扱っているということです。遠路作業に来てもらってありがとうございます。

3/13(日)の朝:
なんと既に捨てコンが実施されてます。(捨てコンの意味は土曜日の夜に調べてなんとなくわかりました。)
そして「墨出し」という糸みたいなのを用いて線を描く作業をされてました。


夕方、子供の夕方の散歩に寄り道して、再度確認しに行きました。


すでに5時頃だったので作業は終了して誰もいませんでした。この写真は、フランクフェイスの玄関を横から眺めている位置で、デッキが真ん中になると思われます。そこにはアンカーなのでしょうか、鉄筋がのびてました。

ここ一週間未満でかなりの変化です。昨年末に土地購入してから、ほぼ2ヶ月以上は大きな変化もなく経過したことを考えると、めまぐるしいです。

基礎の本体である、ベース部と立ち上がり部がいよいよ来週できそうで、どんな作業なのか、どんな出来上がりになるのか楽しみです。

2016/03/09

3/8着工

いよいよ工事が開始しました。

3/8(火): 着工2日目【追記】
今朝の様子はこんな感じでした。


今の賃貸から歩いて1分未満の所なので、出勤前にチラッと様子みに行ってみたら、3人の方が作業されてました。

最初、工事現場に到着してカメラでパチパチとってたら、パワーショベルを運転している基礎工事のリーダー的な人から「施主さんですか?」と話かけられ、「そうです。よろしくお願いします。」という感じで始まり、今は基礎を作るための穴を掘っているとか、わずかな時間ですが話を聞くことができました。

実際の着工は昨日からで、2週間程で基礎工事をやる計画とのことです。

とっても感じの良い方で安心しました。

同時に、いよいよ始まったかーー!という嬉しさもあります。

でも正午前には雨だったので、仕事中も作業が予定通りできているか気になってました。
今週は雨模様が多いみたいです。
雨だと、穴掘ったり、コンクリート流したり、固まるのを待ったりするのに影響があると思うので、順調に進むか心配です。でも天気ばかりはしょうがありません。

これからどう変わっていくか楽しみです。

2016/03/07

薪ストーブの配置 再々変更

先日、ブログでBESS熊谷へフランクフェイス8スパンを見学に行った紹介をしました。
で、薪ストーブの配置を修正することを載せたわけですが、その案を技術担当のBESSのNさんに相談したところ連絡が来ました。

煙突を屋外に出そうと思っているところは固定柱の場所で、その場所では煙突を貫通ができないということでした。

残念です。

煙突を外壁貫通する場所に、「メガネ石」という四角い断熱の金具を壁に設置する必要があるようで、そのサイズが45cmの正方形の大きさで、このメガネ石の大きさを考えると移動はわずか16cm程しかできないという話でした。

この連絡を受けて、練り直した薪ストーブとテレビ、ダイニングテーブルの配置案はこちらです。


薪ストーブの位置は、BESSより連絡受けた、できるだけキッチン側に寄せた所に決めてます。

ダイニングテーブルは、これまでの検討では基本的に上下方向にテーブルの長辺がくるような配置を考えてましたが、今回は、思い切って常時横向きに変更してます。
こうすることのメリットは、①薪ストーブシーズン中とそれ以外でテーブル配置替えが不要となり電気配線が単純化、②薪ストーブからの熱害が減少(図中点線の円で示した熱害予想範囲内にダイニングテーブルが入らないため)、③薪ストーブ正面のスペースにダイニングテーブルが来なくなり薪ストーブ前のゆったりエリアが確保される、ということが考えられます。

残念なことは、昨日まで考えていた煙突の位置が変わるため、2Fの階段上がった所の窓は、階段を上りきった所から1スパンデッキ側の壁に設置されます。残念ですが、しょうがありません。

今度こそ、最終仕様にしたいと思います。
今まで、いろいろ考えて決めたものの、実際がイメージと違いそうだったりで、幾度となく変更を重ねました。でもこれが本当に最後のはず。



ちなみに、今日は基礎工事開始の日と聞いてましたが、あいにくの雨模様のためか、現場では見た感じから判断すると、何も行われなかった様子でした。
明日は始まるかな?

【ラベル追加:2016/6/22】

2016/03/06

BESS熊谷

昨日はBESS熊谷へ伺いました。

普段はBESS藤沢をメインにしてて、これまでの契約や打ち合わせも同じなのですが、今回熊谷へ行った理由は、フランクフェイスの8スパンが展示されているからです。

いよいよ来週から建築が始まるのですが、いろいろな検討をしてきた今、最終確認という意味で、同じ8スパンで確認したいと思いました。

大正解でした。

行ってよかったです。やっぱり図面や写真だけじゃなく、自分の目で確認して、雰囲気を体験することって大切です。



ブラックのガルバリウムでかっこいいです。

もともと訪問にあたり実際のワンダーデバイスで確認しようとしたこととしては、
  1. 直階段を上がったところの窓を1スパン分吹抜け側へ、薪ストーブの煙突の干渉のため移動する時の、窓の開閉操作などに問題ないか?
  2. 仕様変更した壁塗装のヒビ緩和可能な壁クロスの上に塗料を塗る方式にするかの判断のために、塗料のヒビはどのくらい目立つか?
  3. 間仕切り壁の内部空洞により、隣の部屋への音の響き度合いはどうか?
といったことを考えてました。

1. は、想定される窓のノブの位置に十分に手が届きそうで、問題ありませんでした。
2. は、正直よく分からないが結果で、今回見たワンダーには、天井の白壁が同じ種類の塗料のようなので天井で確認しようと思いましたが、玄関に貼られてたプレートによると、建築が2013年なのでわずか3年ではヒビはなく、判断できませんでした。
3. は、他のことに気を奪われて全然確認できませんでした。

他のことっていうのが今回、自分たちの目で確かめてわかったことで、まず、ロフトが意外に広いってこと。8スパンは過去に一度だけ、BESS南愛知で確認したのですが、当時はまだ8スパンにするかどうかという段階だったのに対し、今回はいよいよ建築開始というタイミングなので、受ける印象が全く異なりました。


この写真では伝わりにくいですが、壁に本棚ができて、160cm程度の幅のダイニングテーブル並みに大きめの机が設置できるくらいの広さです。

嬉しいことですがロフトが広い。でもプランニングしたロフトの照明は、天井の照明はなく壁のブラケットのみなので、暗くなりそう。これはまずいということで天井に照明を追加することにしました。

もう一つの浮上した課題は、薪ストーブ位置。再燃です。
階段下のテレビ用スペースが狭くて、妻が気に入らない様子・・・

これまで、ブログでも紹介したようにいろいろ検討して決めましたが、急遽、展示場のワンダーの中、リビングのソファーで家族会議。今の仕様と実際の位置の確認やこれまでの経緯の確認。

これまでの検討の歴史をまとめると
①オリジナルの位置だと階段下スペースが少なく、テレビは置けなさそう(妻の要望)
②薪ストーブ位置を1スパン分キッチン側へ移動
③薪ストーブからの熱害を懸念して、冬季のみダイニングテーブルを横配置にする方式を立案
④電気配線の複雑化とコスト増のため、切り替えをなくす案を検討
⑤階段下のテレビスペースと薪ストーブ熱害を両立すべく、薪ストーブ検討位置の中間の配置となる案で仕様決心
⑥屋外に出た煙突が2Fの階段を上ったところの窓と干渉するため、窓を移動
という流れでした。

結局階段下に十分なスペースを確保したいということで、再度、オリジナルの位置から1スパン分キッチン側へ移動する②の案に決めました。すでに、製本図面が出来上がっているので申し訳ない気持ちがありますが、満足するような気に入った家、いや、装置にしたいので、無理を承知でお願いします。

BESS熊谷の後、予定を変更してオーデリックショールームへ行きました。
ロフトに設置する照明選びとこれまでカタログで選んだ照明の現物確認のためです。
これについてはまた今度紹介したいと思います。

他にじっくり見てみたのはカントリーのクールテイストで、カラマスIIIだと思いますが、こちらもよく行くBESS藤沢とカントリーと違う大きさで、とっても素敵な家でした。同じシリーズでも広さのモデルが違うとかなり印象違いますね。

いろいろありましたが、成果のある展示場訪問となりました。
BESS熊谷のスタッフの方々ありがとうございました。

【ラベル追加:2016/6/22】

2016/02/29

いよいよ着工?

2/12に地鎮祭を行いました。
ですが、その後は特に変化ない日々が2週間以上続いてました。

その間、小雪が降ったためか、地鎮祭の時に使われた4本の竹の1本が折れてしまい、見た目も縁起も良くないので、補強工事として自分で小枝を巻きつけたり、それでも再び竹が折れ曲がってしまうので、昨晩は園芸用の鉄の棒で補強してました。

で、今日の仕事帰りに、竹は無事に自立したままでいるか確認するために、土地に行ったところ・・・


柵!?


!!BESSのマーク!!!

どうやら工事前の準備が今日執り行われた様です。
でも、BESSのNさんからはまだ着工時期について何も連絡が無いので、まだ調整中かもしれません。でも、ウチの土地にBESSのマークが出現しただけで、かなり興奮しました。

以前の投稿に書きましたが、周りは建築真っ最中の建売住宅7棟で、その建売住宅の一部は足場も取れている状態ですので、そこにポツンと4本の竹と紐がある空き地は、かなり浮いてました。でもこれからは周りの建物と比べると異色の、でもカッコイイ建物の建築が始まるので、とてもうれしいです。・・・って勝手に着工まもなく開始を想定してしまってます。

ちなみに、撮影は夜7時過ぎにしましたが、かなりはっきり写ってビックリしました。写真では空が明るいですが、実際は夜空です。カメラはスマートフォンでもケータイでもなく、ちゃんとしたカメラ(?)で撮りました。っていうか、スマートフォンは持って無いので、こういう写真はいつも、ちゃんとカメラで撮ってます。

いずれにしても、着工連絡がはやく来てほしいと思ってます。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...