2020/01/25

ピザクッキング

ピザクッキングの失敗談。

それは、薪ストーブ設置して間もない頃、薪ストーブでピザを作ってみたけど火加減が分からず真っ黒焦げになってしまい、待ちに待った夕飯が台無しになってしまった苦い経験。


2年の歳月が経ち薪ストーブの扱いも慣れ、ピザ生地から作ってみたいという気になり、思いつきで作ってみました。



今回はうまくでき、仕上がりはこんな感じ。

焼き上がりピザ

絵に描いたようないい感じの見た目と焼き加減。

とっても上手に焼けました!



今回は生地から作りましたので、焼き上がりだけでなく生地作りも紹介。


<材料>

  • 強力粉 350g
  • 薄力粉 50g
  • 砂糖 大さじ2
  • ドライイースト 大さじ1
  • オリーブ油 大さじ2
  • 塩 小さじ1
  • ぬるま湯220ml
  • ピザソース 適量
  • チーズ 適量
参照:E・レシピ

最初に強力粉、薄力粉、砂糖、ドライイーストをボールに入れます。

ボールに入れた強力粉達

半量のぬるま湯とオリーブ油を混ぜて、手に材料がくっつくけど練っていき、途中で残りのぬるま湯とオリーブオイルを混ぜて捏ねてると、すごい弾力のあるハンドボールみたいにまとまっていきます。


その生地のボールを、引き延ばしてしてから半分に折って練るという作業を何十回か繰り返します。もちもち感を出すため工程だと思います。

子供と一緒に生地練り

その後、発酵。っといっても実際の作業は簡単で、生地を入れたボールを、ぬるめのお湯を入れた一回り大きな別のボールに入れて40分以上放置するだけ。

発酵前の生地

発酵後の生地

イースト菌の力で2倍くらいの大きさになってて、やってみるとびっくり。


これを4等分にして、ベタベタしないように強力粉をつけたまな板の上で、麺棒を使い延ばしてピザ生地を作っていきます。


今回は、生地のモチモチ感を味わいたかったので、具なしのピザソースとチーズのみのトッピング。

ピザ生地にトッピングした状態

前回の反省から薪ストーブの火加減に注意し、熾火にしてから投入。

1枚目は、ピザ底面を焦がしてしまいましたが、2枚目以降は上手に焼くことができ、焼き上がり時間は温度計200℃くらいでおよそ5分弱。



出来上がりピザの味は、生地の中がモチモチで具材なしでも十分うまい!

家族みんなでパクパク食べて、あっという間に4枚完食しました。


今回で火加減と焼き加減のコツも習得したので、また近いうちに挑戦したいと思います。

2020/01/05

床トライアル塗装

2019年末の掃除は、例年の窓掃除や換気扇の掃除に加えて、お試しで床の塗装をしてみました。

床といっても家中ではなく、水こぼしが多い洗面所だけに絞って、水弾き加減や汚れにくさにおいてどの程度効果があるかを試してみるトライアルで実施しました。


使用した塗料はこちら。

ノンロットクリーン

以前収納ルームの棚を作製する時に使用したもので、2016年以来使用していなく早く使い切ってしまいたいこともあり、この塗料で床塗装をやってみました。


塗装する際に手を抜いてはならないマスキングをしっかり行い、床塗装をしてみました。

床塗装直後の様子

塗装直後は床材がウェットな感じして変化ありという感じがするのも束の間、時間が経つと何が変わったのかよくわかりません。

床塗装前

床塗装後

陽の差し込み方による明るさの違いがありますが、実際には見た目は同じで、床塗装をした洗面エリアと塗装していないキッチンエリアの床はパッと見で同じ。でも、考えてみれば塗料がクリアーなので当然ですね。


今後、手を洗った時や風呂上がりで水滴が床にかかった時の水弾き加減や汚れ付きやすさなどを日々の使用で観察して、効果がありそうなら他の床も塗装をしてみたいと思います。

2019/12/15

LOGWAY PARTY 2019冬

12/7の土曜日にBESS藤沢で開かれたLOGWAYパーティーに参加してきました。

BESS藤沢に行くのは久しぶりで、契約したところでもあるので思い出深いです。
契約時の2015年にはなかったG-Logやイマーゴ、程々の家があるのでちょっと新鮮。


到着は開始時間より早めに着きましたがすでにパーティー模様。

パーティー準備中


一応持ってきたコーチャーエプロンを着てから、ウェルカムドリンクをもらったり各モデルを見学したり。

そのなかでミニゲームのログの重さ当てクイズをやってたので参加。
実際のカットされたログ材を手にとって重さを紙に書いて投票して、正解に近い重さを当てた人がプレゼントとして景品をもらえるミニゲームでした。

ログ重さ当てクイズ(ログログより引用)


景品のブタのオブジェが欲しかったので挑戦してみましたが、よくわからず、そんなに重くないと感じたので4200gとなんとなく書いてみました。



日も暮れてパーティー開始時間になり、乾杯の挨拶の後、受付時に案内された各チーム毎に別のモデルハウスに集合してジェスチャーゲームとなりました。

その間好きな時に、ケータリングされた豪華な美味しい料理をたくさん食べ、冷蔵庫に準備されたアルコールも好きなように飲めて楽しい時間を過ごしました。



そんな楽しいパーティーが終盤に入った頃ぐらいに、ログ重さ当てクイズの当選発表が張り出されてました。正解は8200g(2つのログ材合計)で、私は全然外れ。

ところが、別で挑戦していた妻が正解者ランキングリストに掲載され、長男と一緒に景品をセレクトしてました。

そのゲットしたプレゼントが先日配達され、早速設置しました。

タイヤミラー

子供が一押しで選んだ景品なので彼につける場所を決めてもらい、ワンダーデバイス直階段下の壁に決定。

このタイヤミラー、昔ガジェットにあったアイテムで、いまはもうガジェットリストからなくなっているので、こんな形でおもしろアイテムを取り入れられて嬉しいです。


本題のLOGWAYパーティーに戻ると、その後はCLUB会員の方とも楽しく会話でき、アルコールも飲めて楽しい時間でしたが、あっという間に帰りの時間となってしまいました。

でも最後の最後で契約時の営業でとてもお世話になったYさんと久々に話ができて良かったです。なんと今月ご自身が程々の家を建てて引き渡しになるそう。おめでとうございます。


また、来年もLOGWAYパーティー参加します。

2019/11/17

デッキとベランダ塗装

今年は、先週末11/9(土)〜10(日)にベランダ、今週末11/16(土)〜17(日)にデッキの塗装と2週連続で一気に実施しました。

塗装前のベランダの手すりは、表面が部分的に塗装が剥げたり粉吹いたような状態で撥水も全然してませんでした。

塗装前


塗装することで塗装の膜ができてツヤが出て綺麗になりました。
塗装後

今回は、3つほど例年と比べて工夫した点があります。

①ガルバリウムに付着した塗料落とし

マスキングする前にガルバリウムについている過去の塗料が一度気になった途端にあちこちにあるのがわかったので、シンナーでゴシゴシ擦って落としました。

かなり頑固についていたため、シンナーをつけた雑巾とマイナスドライバーで擦ったため、部分的に新たな傷がついてしましましたが遠くからは目立たないので気にしないことにしました。

②刷毛

いつも使っているDCMブランドの刷毛でなく、同じ50mm幅でも厚みが薄い刷毛を使用してみました。ブランドはわかりませんが、使い勝手が良く気に入りました。

  • 板の側面も塗ることが可能:従来は板の表面を50mm刷毛で、板側面を30mm刷毛で塗装してましたが、今回はこちらの幅の薄い50mm幅でも板と板の隙間にも刷毛が入るので、表面も側面も1本だけで作業できる。
  • 塗り心地が綺麗で、筆のしなりも(なんとなく)良い。


初めて使う刷毛

③2度塗り

去年までは全面を2度塗りしてましたが、時間と塗料節約のため、1度目は全面塗装で、2度塗りは雨や紫外線で劣化し易い屋根に覆われていない屋外側のみにしました。



最後に塗装前後を比較して作業の効果を確認してみます。


デッキ塗装前

デッキ塗装後


ベランダ塗装前

ベランダ塗装後


これで、毎年年末近くに作業していた塗装イベントも完了し、安心して年が越せます。

2019/10/22

花壇作り④

2019年の目標としていた外構作りの中で、未完成だった花壇作り最後のパートを10/19〜21の連休で完成させました。

ブログの記録で振り返ると、今の花壇は2017年3月に完成したので実に2年半以上も前の出来事です。その様子はこちら。その間、レンガがかなり汚れてしまい雰囲気も変わってます。


未完成だった花壇の部分は道路に面した部分。

追加作成した花壇

左側が道路のアスファルト、右側に2017年に完成させた花壇、黒い門柱が立つ細長いスペースにある花壇が、今回作成した箇所となります。


新しい花壇のレンガの色に対して、2年半以上前に作成した花壇のレンガの色を比べると、経年変化した色の違いがよくわかります。


正面からみた完成した花壇はこちら。

正面からの花壇全体

一番手前の花壇が新たに作製され、従来、門柱の足元近辺が土丸出しだったのに対して、花壇ができたので、すっきりした感があります。


見ての通り手前の道路が斜めなので、左右で積んであるレンガの段数が異なります。作業中は水平を示す水糸を張り、花壇の最上面が斜めにならないよう注意しながら作業を行いました。


ちなみに作業前に、ココスヤシの下に垂れた枝葉が作業の邪魔になるので、2本ほどのノコギリでカットしてから作業を開始しました。


植栽については、今の時期は秋と冬を迎えるので保留で、来年の春までに何を植えるか検討しながら待ちたいと思います。

2019/08/26

ココスヤシの剪定

2019年6月にやってきたうちのココスヤシ。

2ヶ月経って、古い枝葉は枯れてきたので、ノコギリでカット作業を初めてやってみました。

ノコギリでカット

特に硬いわけでもなく、ギコギコやっていると簡単にカットできます。

面白いほどよく切れるので、下段にあるすでにカット済みの枝のようなところも、短くなるようにカットしました。

カット済みの古枝も短くカット

その結果、こんな感じにココスヤシの足元がさっぱりしました。

さっぱりカット後

Beforeとの比較がありませんが、古い枝も10箇所以上サクサクカットしました。



ところで今回の作業中に気づいたのですが、ヤシの木の根元に得体の知れない根っこのようなものがたくさん生えていることに気づきました。

得体の知れない根っこの様なもの

写真中左上はヤシの木のカットしてある古枝で、地表にあたる写真中央に白い根の様なものがたくさん生えている様子が確認できます。

もしかしたらヤシの木に寄生している別の害をなす植物の根っこではないかと心配してて、植栽してもらったところに聞いてみてます。


問題なければいいのだけれど、一体なんなのか、疑問です。

2019/07/28

エアコン室外機塗装

以前よりやりたいと考えていたエアコンの室外機の塗装を、もう一台のエアコン増設を機に実施しました。

色は換気口カバーや屋外照明と同じ黒で統一し、出来上がりはこんな感じになりました。

塗装後の室外機

東側の通路に設置したのでこの角度からしか写真撮れません。

塗装はスプレー缶で行い、可能な限り部品を外してスプレー塗装しました。

部品塗装

室外機はなぜか白しかなく、青ガルバリウのうちのワンダーデバイス周りに置かれると、室外機が浮いてしまう感じがするため、今回黒に塗装したわけですが、黒だとかなりしっくりとくる印象となりました。

スプレー缶による塗装だと、塗装面との距離が近いと塗料垂れが起こってしまいますが、今回は気にせず適当に済ませました。


本当はこの作業を暑くなる前の5〜6月にやりたかったのですが、工事内容に難があり、結局梅雨明けの作業となってしまいました。

簡単に工事の問題点を整理すると、2Fロフトには当初エアコン設置予定はしてなかったけれど、2F個室より優先してもロフトにエアコンを追加したいという妻の要望で、如何に電気工事するかが大きな課題となってました。

ワンダーデバイスの片側側面は駐車場の関係で室外機を置けず、その反対側に設置したかったのですが、エアコン用コンセントを設置していない場所に設置するため、結局CAM worksと現地調査で相談した結果、電源を床下を這わせて基礎に小さな穴を開け、エアコンの冷媒配管と一緒に電源ケーブルを通す方法で設置することにしました。


こんな感じのため、4月ごろより取り組んでいましたが、いろいろ時間がかかってしまったため、暑い時期の作業となってしまいました。


まあ、なんとかなったので結果としてはよかった。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...