2021/12/12

バイクスタンド作成

 今年、新しく始めたことの一つにマウンテンバイクがあります。

そのマウンテンバイク、デザインもサイズ感も気にってて、注文してから3ヶ月もかかって納車されたこともあり、大切に使いたいので、雨ざらしでないところに保管のため、ひとまずデッキに一時保管してました。しかし、タイヤが29インチもあるためかなりの場所を取るので、バイクスタンドを自作しました。

バイクスタンド

2x4木材をデッキの床と天井に突っ張り棒みたい2本の板を設置して、そこに付けたフックにハンドルを引っ掛ける構造です。

ハンドル吊り下げ部

またサドル部は、左右に張った別の2x4木材が当たるようにして、ハンドル吊り下げ部とサドルの3点で固定されるようになってます。


あまり大したDIYではありませんが、これまでなかなか時間作れず後回しにしててたので、見た目とデッキのスペース確保の観点でも納得のDIYとなりました。

2021/12/04

薪ストーブシーズンイン

 12月に入って最低気温も0℃くらいになり寒くなってきたので、昨日12/3から薪ストーブ焚きました。

薪ストーブ点火

昨シーズンは次男がまだ1歳で火傷の心配があったので薪ストーブは使わずエアコンで過ごしましたが、話せば理解できる2歳になり注意してと言えば大丈夫だと思われ、また古い薪を早く使ってしまいたいこともあり、1年ぶりの点火となります。


1年ぶりですが、炊き方のコツ、初めはガンガン、後はチョロチョロ、というのはしっかり覚えていたので、問題なく300℃手前でキープできる炊き方できてます。


うちは住宅街にあるので近隣の方への配慮で、洗濯物が取り込まれる夕方から夜にかけて薪ストーブを使用するスタイルにしています。なので、点火は毎日行うのでスムーズな点火と、安定温度までの短時間到達のための焚き方スキルは日々磨けているのかなーと思います。


それと、クリスマスに向けて長男と妻にツリーも飾ってもらいました。

クリスマスツリー

テッペンに次男が作ったリースみたいな飾り物も飾られています。

設置場所は今年は階段脇にしました。玄関の傍には、室内用ジャングルジムがあって、ツリーがあると動線的に邪魔になってしまうからです。


薪ストーブとクリスマスツリーで一気に冬モードに入りました。


2021/11/23

スノーボード・ウォール・マウントの増設

 長いことやろうと思っていて後回しにしてしまっていたこと、今日ふとやる気になったのですぐに取り掛かりました。

それは、スノーボードウォールマウント。

ウォールマウント追加後

2Fの収納スペースに、これまでスノーボード2枚分のウォールマウントを設置していましたが、さらに1つ追加して子供用のスノーボードを掛けられるようにしました。

写真中、黒と緑のボードが息子用で、今まで使っていた90cmの板は小さすぎるため、今年8歳の誕生日に新しい120cmのボードとバインディング、ブーツをプレゼントしました。

その板を大切に使って欲しい思いもあり、ディスプレイを兼ねて保管できるように設置しました。


ウォールマウント追加前

ちなみに、以前設置した時のブログ(リンク)が2017年1月なのでおよそ4年前。そんなに前になるのかと驚き。さらには、当時の写真と比べるとものが多くなったことにも気づきます。

作業時間は30分ほどですが、一つ気になっていたことが完了したのでさっぱりしました。

2021/11/13

デッキとウッドフェンス塗装

前回の投稿は昨年2020年12月だったので久々の投稿。

というのも、長かった1年半の単身赴任が先月10月でやっと終わり、今月からは家族と週末過ごしたりDIYなどの時間に使えるようになり、憂鬱な移動のためにのんびり過ごせない日曜日の午後から解放され、普段の週末のありがたさをしんみりと実感。そんな中、今回、年1度のメンテナンス塗装をしました。

ウッドフェンスとデッキの塗装前は塗装が取れてしまっているところが所々。

特にウッドデッキは雨や紫外線で過酷な環境のため、塗装から1年経つとほとんど水弾きしなく、色褪せてます。ウッドフェンスはデッキほどでもないけど、数年経つと塗装剥がれも色々出てきました。

塗装前のデッキ

塗装前のウッドフェンス拡大

例年は塗装前の掃除といっても雑巾で拭くくらいだけど、今回は塗装前にデッキもウッドフェンスもブラシで水洗いを数日前にして汚れを落として十分に乾かしました。これによってどんだけ何が違うかよくわからないけど。

2度塗りを行いデッキもウッドフェンスも塗料の色が戻って見違えるように綺麗になりました。

塗装後のデッキ

塗装後のウッドフェンス



なお、今回もいつもと同じBESSオリジナルのカントリーウォールナット50の塗料を使っています。BESSポータルサイトから、似ている名前のカントリーウォールナット(50なし)が購入できますが、塗料の配合が微妙に違うということを電話で確認したので、同じものを電話で注文しました。


次回のデッキ塗装は1度塗りでいいので来年のGWに行い、塗装の持ちが年1回の2度塗りと、年2回の1度塗りのどちらが持つのか試したいと思います。

2020/12/30

BESSカレンダー枠の製作

更新が半年以上できていませんが、Wonder Deviceライフは無事過ごせています。

慌ただしく過ぎたのは、下の子の子守りと単身赴任が主な理由で、この生活が来年も続きます。そんな新しい年に向けて2021年のカレンダーに交換しました。

カレンダーについていままでずっと気になっていたのが、時間が経つとカレンダーの角がぺろりとめくれてしまう問題。いままではセロハンテープで角を貼り付けるという初歩的な対策をしてましたが、なんとかしようと本日思い立ったのでカレンダーの枠を製作してみました。


製作したカレンダーの枠

額縁と言えるのかよくわからないので「枠」と呼びます。

写真右上に見えるエアコンからの風がカレンダーにあたるため、カレンダーの角がめくれやすかったのが、このカレンダー枠でうまく防げています。


作りはシンプルで、有孔ボードの4隅にワイヤーを通し、カレンダーの角を挟めるようにワイヤーを取り付けています。


ワイヤーを通した角

φ1のワイヤーを孔に通してカレンダーの角を固定できる位置にワイヤーを這わせています。


最初は枠をOSB材で作るつもりでしたが、1810mm幅というカレンダー枠を作るには大きすぎるものしか近所のホームセンターにはなかったので、手頃なサイズを店内で探しているときに見つけた有孔ボードで作ってみました。


およそ2時間くらいで設計から製作でき、いままでもやっとしていたのが解消してスッキリしました。


これで新しい年を気持ち良く迎えられます。

2020/05/06

煙突掃除

今年も薪ストーブと煙突掃除の時期になりました。

自分で行う煙突の掃除は今回で3回目となり、作業自体も慣れてきたので、煙突掃除のパートは2〜3時間で終わります。

<煙突掃除の流れ>
①薪ストーブ側の煙突を外し、すす補修用ビニールをセットする。
②脚立を設置する。
③煙突掃除道具類をカバンにまとめる。
 ・煙突ブラシ
 ・フレキシブルロッド
 ・雑巾
 ・ほうきとチリトリ
 ・耐熱スプレー
 ・手袋
 ・ワイヤーブラシ
④煙突の先端部を取り外し、ワイヤーブラシで掃除する。

掃除前の煙突先端部

⑤煙突ブラシを下に向かって進めるところまで(※)入れ、次に上に向かって引っ張りあげる作業を大体3回位繰り返して煙突内部のすすを落とす。
 ※煙突形状次第で、うちの場合、薪ストーブ上部の緩やかな煙突曲がりまで5.5m程度
⑥煙突先端部を取り付けて、塗装が剥げたところを耐熱スプレーで補修する。

こんな感じの作業で煙突内部のすすは大体落とせてこれだけ補修できました。

補修したすす

すすの様子

補修されたすすはドライなので、燃焼状態は良かったかと思います。


時間がかかったのが、薪ストーブ自体の掃除。

薪ストーブ炉内の溜まったすすを掃除して、天板を取り外し、天板内側やダンパーなどにたまったすすを落とす作業が、特に難しい作業はないのですが思いの外、時間がかかってしまいました。

天板内側のすす


また今回は、ストーブポリッシュというものを初めて使って、サビや色落ちしたところを補修してみました。

サビが目立つのが天板。やかんの水分が付着してサビてしまい、さらにいろいろなものを載せるので色落ちがありました。


そこで、サビや汚れをワイヤーブラシで落とし、ストーブポリッシュを塗ってみると綺麗な黒色に復活。

ストーブポリッシュで綺麗になった天板

残念ながら写真だと効果が分かりづらいけど、実際には新品のような色と艶に戻りました。他にも、アンダイオン(薪が前面扉にぶつからないようにする炉内にある2本のバー)なども塗ってみて、とても綺麗になるのでおすすめ。

こんな感じで、うちの今シーズンの薪ストーブは活動を終えてお休みモードに入りました。

2020/04/26

メンテナンス塗装 薪棚と玄関編

春で暖かくなりメンテナンスにちょうど良い季節なので、薪棚の塗装とちょこっと改良しました。

現状の薪棚はこんな感じ。

薪棚のストック

薪がたくさん棚に保管されている状態だと塗装する際には一度薪を移動する必要がありますが、薪のストックが1/4を切っていて面倒な薪移動が少なくて済むため、塗装するにはいいタイミングです。


進め方としては、空いている部分を二度塗り塗装してから、翌週に薪を移動し、空いた方を塗装するというやり方です。


2017年に製作してから一度も塗装できていなかったので、色もかなり落ちています。
塗装すると色がかなり濃くなって違いがはっきりわかるので、達成感とかさっぱり感があって楽しいです。

塗装後


また今回は、小改良として薪の雨濡れ対策を行いました。

うちの薪棚はブロックの傍にあるため、雨の時にブロックに落ちた雨が撥ねて、薪に雨がかかってしまいます。そのため、雨により薪が黒くなったり、白色のカビみないたのがついてしまい、薪として使えるけど見た目が良くないため、雨ガードをつけました。

薪棚の屋根に使っている波板を幅30cmにカットして、ブロック近辺に取り付けました。

雨ガード波板

効果のほどはまだよくわかりませんが、今後観察していきたいと思います。


また、薪棚塗装と合わせて玄関も塗装しました。

玄関塗装

玄関の塗装もしばらくできていなかったため床面の色落ちと細かなキズがありましたが、塗装で綺麗さっぱりです。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...