2022/01/10

薪狩り

 2022年の最初の薪狩り活動は、近所の林で薪回収。


経緯は2021年末に立ち寄った近所の山林でたまたま焚き火をしていた土地所有者と話ができ、薪ストーブユーザーで原木を集めていることを伝えたら、伐採するプロの方を紹介していただけました。後日、そのプロへ連絡し、同様の相談したところ伐採木を持っていけることに了解してもらいました。


今回の伐採木は直径が50cm超えの巨木で、40cm幅玉がとても重い。すごく重い。おそらく100kg以上あると思います。


巨大玉積載状態

いままで経験したことのない自分史上で最大の重さ、大きさの玉でした。車に積むとき車高の変化がかなりあり、こんなヘビー級玉を今回3個を工夫してなんとか積みましたがヘトヘト。まだ現場にはたくさんの伐採木がありますが、あまりの重さで疲れたし、過積載が原因で車のトラブルも避けたいので、欲張らずに残りは別の機会に回収にいきたいと思います。


今回は、薪割りの時に使う台が古くなってきたので、新しい薪割り台とするため、玉のままで持ち帰るようにしましたが、次回は玉をカットしてから積載してもっと楽に積み降ろしします。

2022/01/08

身長記録ボード追加

 2022年のDIYは2018年に作成した身長記録ボードの改良と次男分の追加で始まりました。

振り返ると前回作成は2018年12月なので今から3年以上も前のことで、時の流れを感じます。

前回の投稿はこちら。


追加された身長記録ボード

今回のDIYによる主な変化点は以下のとおり。

・二男用の身長記録ボードを追加

・名前のメタルレターを追加

・年齢の数字レターをペイントし直し


メタルレターはダルトンのDIY用品よりセレクトし、黒かシルバーのどちらにするかは本人達に選ばせました。


年齢の数字レターについては、従来マジックでレタリングしていましたが、身長ラインと同色でレタリングするため、一旦塗料を削ってから下地を塗り直した後、ペイントし直しました。

数字レターはステンシルで描きますが、その際の注意点として、塗料はやや不足気味でなんとなくドライのイメージで塗ると、塗料たっぷりでステンシルに塗ったときに発生する塗料の滲みが軽減できます。この滲みによる出来上がりの悪さのために、従来マジックを使用していましたが、滲み抑制のコツがわかってきました。


数字レターの仕上がりはこんな感じ。

数字レターの拡大

以前のマジックによる黒数字と印象が異なりますが、目立たないものの身長ラインカラーと同色のため統一感があるかと思います。


子供二人の身長の違いを比較するのはあまり良くないですが、親としては成長の軌跡を身長という形で残せるのは、興味深いし日々の成長を感じれて嬉しいものです。


これら身長記録ボード作成の想いとしては、父である私の身長を追い抜き、180cm超えを目指して、子供達本人に身長の伸び代と目標の高さを実感しどんどん成長して欲しい、という願いを込めて作成しました。


今後も誕生日の度に更新していきたいと思います。

2021/12/12

バイクスタンド作成

 今年、新しく始めたことの一つにマウンテンバイクがあります。

そのマウンテンバイク、デザインもサイズ感も気にってて、注文してから3ヶ月もかかって納車されたこともあり、大切に使いたいので、雨ざらしでないところに保管のため、ひとまずデッキに一時保管してました。しかし、タイヤが29インチもあるためかなりの場所を取るので、バイクスタンドを自作しました。

バイクスタンド

2x4木材をデッキの床と天井に突っ張り棒みたい2本の板を設置して、そこに付けたフックにハンドルを引っ掛ける構造です。

ハンドル吊り下げ部

またサドル部は、左右に張った別の2x4木材が当たるようにして、ハンドル吊り下げ部とサドルの3点で固定されるようになってます。


あまり大したDIYではありませんが、これまでなかなか時間作れず後回しにしててたので、見た目とデッキのスペース確保の観点でも納得のDIYとなりました。

2021/12/04

薪ストーブシーズンイン

 12月に入って最低気温も0℃くらいになり寒くなってきたので、昨日12/3から薪ストーブ焚きました。

薪ストーブ点火

昨シーズンは次男がまだ1歳で火傷の心配があったので薪ストーブは使わずエアコンで過ごしましたが、話せば理解できる2歳になり注意してと言えば大丈夫だと思われ、また古い薪を早く使ってしまいたいこともあり、1年ぶりの点火となります。


1年ぶりですが、炊き方のコツ、初めはガンガン、後はチョロチョロ、というのはしっかり覚えていたので、問題なく300℃手前でキープできる炊き方できてます。


うちは住宅街にあるので近隣の方への配慮で、洗濯物が取り込まれる夕方から夜にかけて薪ストーブを使用するスタイルにしています。なので、点火は毎日行うのでスムーズな点火と、安定温度までの短時間到達のための焚き方スキルは日々磨けているのかなーと思います。


それと、クリスマスに向けて長男と妻にツリーも飾ってもらいました。

クリスマスツリー

テッペンに次男が作ったリースみたいな飾り物も飾られています。

設置場所は今年は階段脇にしました。玄関の傍には、室内用ジャングルジムがあって、ツリーがあると動線的に邪魔になってしまうからです。


薪ストーブとクリスマスツリーで一気に冬モードに入りました。


2021/11/23

スノーボード・ウォール・マウントの増設

 長いことやろうと思っていて後回しにしてしまっていたこと、今日ふとやる気になったのですぐに取り掛かりました。

それは、スノーボードウォールマウント。

ウォールマウント追加後

2Fの収納スペースに、これまでスノーボード2枚分のウォールマウントを設置していましたが、さらに1つ追加して子供用のスノーボードを掛けられるようにしました。

写真中、黒と緑のボードが息子用で、今まで使っていた90cmの板は小さすぎるため、今年8歳の誕生日に新しい120cmのボードとバインディング、ブーツをプレゼントしました。

その板を大切に使って欲しい思いもあり、ディスプレイを兼ねて保管できるように設置しました。


ウォールマウント追加前

ちなみに、以前設置した時のブログ(リンク)が2017年1月なのでおよそ4年前。そんなに前になるのかと驚き。さらには、当時の写真と比べるとものが多くなったことにも気づきます。

作業時間は30分ほどですが、一つ気になっていたことが完了したのでさっぱりしました。

2021/11/13

デッキとウッドフェンス塗装

前回の投稿は昨年2020年12月だったので久々の投稿。

というのも、長かった1年半の単身赴任が先月10月でやっと終わり、今月からは家族と週末過ごしたりDIYなどの時間に使えるようになり、憂鬱な移動のためにのんびり過ごせない日曜日の午後から解放され、普段の週末のありがたさをしんみりと実感。そんな中、今回、年1度のメンテナンス塗装をしました。

ウッドフェンスとデッキの塗装前は塗装が取れてしまっているところが所々。

特にウッドデッキは雨や紫外線で過酷な環境のため、塗装から1年経つとほとんど水弾きしなく、色褪せてます。ウッドフェンスはデッキほどでもないけど、数年経つと塗装剥がれも色々出てきました。

塗装前のデッキ

塗装前のウッドフェンス拡大

例年は塗装前の掃除といっても雑巾で拭くくらいだけど、今回は塗装前にデッキもウッドフェンスもブラシで水洗いを数日前にして汚れを落として十分に乾かしました。これによってどんだけ何が違うかよくわからないけど。

2度塗りを行いデッキもウッドフェンスも塗料の色が戻って見違えるように綺麗になりました。

塗装後のデッキ

塗装後のウッドフェンス



なお、今回もいつもと同じBESSオリジナルのカントリーウォールナット50の塗料を使っています。BESSポータルサイトから、似ている名前のカントリーウォールナット(50なし)が購入できますが、塗料の配合が微妙に違うということを電話で確認したので、同じものを電話で注文しました。


次回のデッキ塗装は1度塗りでいいので来年のGWに行い、塗装の持ちが年1回の2度塗りと、年2回の1度塗りのどちらが持つのか試したいと思います。

2020/12/30

BESSカレンダー枠の製作

更新が半年以上できていませんが、Wonder Deviceライフは無事過ごせています。

慌ただしく過ぎたのは、下の子の子守りと単身赴任が主な理由で、この生活が来年も続きます。そんな新しい年に向けて2021年のカレンダーに交換しました。

カレンダーについていままでずっと気になっていたのが、時間が経つとカレンダーの角がぺろりとめくれてしまう問題。いままではセロハンテープで角を貼り付けるという初歩的な対策をしてましたが、なんとかしようと本日思い立ったのでカレンダーの枠を製作してみました。


製作したカレンダーの枠

額縁と言えるのかよくわからないので「枠」と呼びます。

写真右上に見えるエアコンからの風がカレンダーにあたるため、カレンダーの角がめくれやすかったのが、このカレンダー枠でうまく防げています。


作りはシンプルで、有孔ボードの4隅にワイヤーを通し、カレンダーの角を挟めるようにワイヤーを取り付けています。


ワイヤーを通した角

φ1のワイヤーを孔に通してカレンダーの角を固定できる位置にワイヤーを這わせています。


最初は枠をOSB材で作るつもりでしたが、1810mm幅というカレンダー枠を作るには大きすぎるものしか近所のホームセンターにはなかったので、手頃なサイズを店内で探しているときに見つけた有孔ボードで作ってみました。


およそ2時間くらいで設計から製作でき、いままでもやっとしていたのが解消してスッキリしました。


これで新しい年を気持ち良く迎えられます。

洗面所の床塗装

カントリーウォールナット30 10年点検の時にベスの人に相談して購入した床塗装用の塗料が届きました。この塗料は初めての購入で、デッキなど室外塗装のカントリーウォールナット50と塗料の色合いも結構違って薄い色。 室内用塗料 初めてなので、お試しで子供たちがこぼす水滴などで汚れや色落...